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真宗高田派久遠寺ブログ  『シュリハンダカ』

愛知県名古屋市中区にある真宗高田派久遠寺の日常をお伝えします!

 

『仏説阿弥陀経』シリーズ 

みなさま、コンニチワ!

程よい雨のお陰で涼しくなり、ようやく作務衣を上下着れる日がきました。

今までは住職デザインT(非売品)で夏を乗りきった感じです。

結構、住職デザインTは、後ろからガン見されるんですよね、何が書いてあるのかって

気になる方も見えるかもしれないので、またご縁があればアップしま~す



今回は先日アップしそびれた『阿弥陀経』の本が手に入りました!!


まず、これが『名古屋弁訳仏説阿弥陀経』

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常に、「シャーリープトラさんよ、おみゃーさん・・・・」といった河村たかし市長バリの調子でサラーーーーーーっと読めちゃいます。

名古屋人でもたまに読みにくい部分が結構ありますよ


けど、身近に感じるにはとてもいい題材と思いました

この著者は、もう20年も前に『阿弥陀経』を名古屋弁にされたそうです。
当時、以外に内容がわかったら、こんなものか、とも思ったけども、今では年々深みがますそうであります。

以前、住職が言われたことがあります。

「安田理深さんは、「阿弥陀経が読めん」といった。なんで読めるのに読めんと言ったのだろう。ただ読めるのと、仏様の真理を知り読ませて頂くのとはわけが違う。これに気づくことが大切だぞ」と。」

正直、僕自身ではまだまだ難しいところです・・・

けど、いつかその深みの意味がわかるように、勉強したいと思います。



そんなこんなで是非ご来寺の際に、久遠寺図書にて借りていってくださいね。




そして、もう一冊。


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『あなただけの阿弥陀経』


先日、観音経を頂戴して、そのご縁で偶然見つけた本です。

まだ途中読みですが、『阿弥陀来迎図』や『阿弥陀経曼荼羅図』の挿絵がいい感じです。僕自身は、この『阿弥陀来迎図』の絵図は大好きなんですね~



もちろんお寺にはありませんが・・・


『来迎図』が気になる方は、本をぜひ借りて下さいね

内容は、名古屋弁訳阿弥陀経に比べると、真面目かもしれませんが非常に読みやすいです。

続きに読まなくて、開いたページだけでも十分読み足ります。



また何か面白く学べる本があれば紹介しますね


それでは、失礼します。

南無阿弥陀仏 高山信雄

Category: 図書・本

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