09 «1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 11

真宗高田派久遠寺ブログ  『シュリハンダカ』

愛知県名古屋市中区にある真宗高田派久遠寺の日常をお伝えします!

 

第26号久遠寺寺報が完成しました。 

みなさま、コンニチワ!

最近、本当に気分がいい天気ですね。しかし、小学校~高校くらいまでは新型インフルエンザが非常に流行っているみたいですね涙

お檀家さまのお孫さんたちは、聞くとこ聞くとこみんなもうすでに発症後のようでした。

いいのか悪いのか、大事に至らずよかったです。

僕たちも日頃から、かからないようにうがい手洗いをできるだけやりましょうGOOD


先日、10月27日に第26号「久遠寺寺報」ができました。


無題


お月参りに伺う方には、また後ほどお渡ししますのでもうしばらくお待ちください。


今は、大量印刷中ですダッシュ

HPにも後ほどアップしますね。

インターネットは普段お会いできない方のも発信できるので、便利ですね。
是非、ダウンロードしてください下1-GL

ただ、現在管理者のパソコンが修理にでているのでまだもう少しかかるかもしれませんが・・・・。


すみません。



それでは、失礼します。

南無阿弥陀仏 高山信雄

Category: 寺仕事

tb 0 : cm 0   

研修旅行part3 

みなさま、コンバンワ!

しばらく滞っていた10月初めの研修旅行の続きです!前回までは、一日目までのレポートでした。

今日は、二日目をよーく思い出してみます


まず初めに、大津の飾り金具の工房を訪問しました。

一見、フツーのお宅です。そこに20人ほどで押しかけたので非常に迷惑だったよーな気もします汗

P1040718.jpg


↑これ非常に難しいようです。。。
もちろん職人だから、すべて手仕事。見れば見るほど、均一にきれいに出来上がっています星

工具も専門職なので、ご自分で作られるそうです。

P104071522.jpg

左上の方の釘のようなのが、工具です。かなづちで少しづつ打ちながら形や模様を作られます。

いまは、お伊勢さんの飾り金具などを作られているそうです。現代は、ほとんどが機械によって安く簡単に作られてしまいますが、こういった方がみえるから、伝統が守られる。

スバラシイッGOOD

非常に有意義な時間でした。


そして、次に向かったのがお線香の工場です。

普段、誰もが使うお線香がどのように作られるか興味ありますよね

工場に入れてもらうなり、やはりすごい匂い。これがかなりキツイッ・・・がっくり



まずお線香の元を配合するそうです。

DVC00121.jpg

そして、水とうまく練り合わせて、↓のような状態にしちゃいます。


DVC00123.jpg

そして、違う機械で練り上げたものをパスタのごとく、練りだします。これをきれいに取り上げてスパッと切り揃えます。

DVC00115.jpg

あとは、すぐにお線香をきれいに揃えて、長さも揃えて乾燥させます。数日たったら、最終段階↓。グラムによって房ごとに分けていきます。これを他の工場で箱詰にして出荷だそうです。

DVC00118.jpg

しかし、この工程を手作業でするのは高級線香のようです。やはり、安価なものは機械式で一気につくっちゃうそうですよーアップロードファイル



線香や香は、仏事には欠かせないものです。

皆様が仏事でする焼香も、仏さまへのお供えものともいいますし、俗の世界にいる我らの匂いを除く、ともいいます。

ですので、できる範囲でのいいものにしたいですよね。

だからといって、久遠寺は特に香や線香にこだわりはありませんのでご心配なく笑


それでは、失礼します。おやすみなさい。

南無阿弥陀仏 高山信雄

Category: 研修

tb 0 : cm 0   

東本願寺展 

みなさま、コンバンワ!

すっかり報恩講で忘れていました

ですので、夕方くらいから、ふらっと自転車立ち寄りました。



どこかというと・・・・・・






松坂屋美術館の東本願寺展


期間は、今週日曜まで(10月25日)。まだなら今すぐ行ってみましょ~
ちなみにインターネットで松坂屋美術館のHPから割引券が手に入りますヨ、かなりお得な気分になります

コピー ~ DSCN0672


東本願寺さんは度重なる火事などで焼失しても、門信徒一同一致団結しその度に乗り越え今の形になっています。

焼失のこともあるかもしれませんが、それでも多くのご宝物が残されていました。

門派が違うことで、わからないこともありますがやはり同じ浄土真宗。おおかた、理解できたので楽しんで見させてもらいました。

そしてなにより、数多くの芸術品はやっぱりというか本物ばかり


圧倒的な風格を漂わせるものばかりで、ついつい見入ってしまいました。


最後の方にあった阿弥陀像も造形美、非常に細かい部分、これがまたすばらしかったです。

あのお姿をみせてもらうと、なんとなく‘手が合わさる’気持ちが湧き上がってくる感覚が味わえますよ。





余談ですが、鑑賞半ば過ぎに、久保田米僊という方の大鷹の衝立がありました。



ここで衝撃がっ!!!!


この人が描かれたお軸、ウチにもありますよ・・・・・ふふっ


けど、力の入れようが明らかに違いますが手書き風シリーズ矢印下



帰りにお気に入りのポストカード&法語ポストカード&カタログ?資料集を買っちゃいましたハナマル


カタログ?資料集は、また久遠寺図書に入れときますのでよければどうぞ見て下さい。




それでは、失礼します。おやすみなさい

南無阿弥陀仏 高山信雄

Category: 未分類

tb 0 : cm 0   

日常復帰 

みなさま、コンバンワ!

久遠寺の報恩講も終わり、8月のお盆、9月のお彼岸、10月の報恩講、と続いた行事も一段落を迎えています。

正直・・・・・・・・・ほっとしすぎて



最近の僕は、緊張感に問題ありです


報恩講の次の日は、疲れと安堵の気持ちでいっぱいになり、何も手につかず。

次の日は、やらなきゃと片付けを無理やり敢行頑張るぞ。おーっ。

コピー ~ DSCN0605

そのまた次の日は、なんとか普段に戻るべく、境内掃除。

しかし、庭師さんのおかげできれいさっぱりした境内はそんなに落葉も落ちず、ものの20分あればすっかりきれいに・・・・・。


非常にマズイ・・・・


しかし、焦ることもせずありのままいこうと決めた昨日


寺でやるべきことを繰り返し、こなしていく。


そこで見つめれること、きづくこともあると思います。


しばらく自分を見つめる時間を頂戴したと思って、


またそう気づかせてくれるのも仏教やお念仏や寺であって、


みなさまにも仏教に対するいろいろなアンテナがあるんであって、


なにがご縁になるかわかりませんが、


仏教、お念仏の教えに出会っていただきたいと思います。


近く、お檀家さまのおかげで学芸員の先生をご紹介頂きました。

先日催した『虫干』の字の解読、鑑定をお願いする予定です。


また新たな発見になればと楽しみです


つらつら&支離滅裂な文章を書いてしまいました。すみません手書き風シリーズ矢印下


それでは、失礼します。

南無阿弥陀仏 高山信雄

Category: 寺仕事

tb 0 : cm 0   

終わりました。 

みなさま、コンバンワ!

あれだけ先だ先だと思っていた報恩講がついに昨日お勤め終了しました。一週間前からずっーと晴れ続きで、当日のみ雨ということ不運

しょーがないですね


とはいっても、多くのみなさまがお参りにきてくださいました。

コピー ~ DSCN0593


今年は、椅子を多くしたのですが、椅子席は満席という嬉しいこと

もうちょっと椅子があれば、という欲も出てしまいました


しかし、ここでハプニング・・・・


ブログなどで写真がほしかったので、義兄さんにカメラをあずけたものの・・・・


法要始まり直後、バッテリーが切れたらしいです汗


唯一撮影できた法要写真がコレ↓

コピー ~ DSCN0602


住職、式文拝読中です


法要後、住職の挨拶。

みなさま、真剣に聞いて下さいました。笑いながら、今の自分という立ち位置を考えさせてくれるお話でした。


その後のご法話。

いつも定例法話会でお世話になっている戸田先生・お父さんバージョン(失礼しました


午後3時頃に報恩講のお勤めが終了しましたGOOD


短い時間ですが、お念仏の教えによって気付かされる我が身。

みなさま方々、いろいろな見つめ方ができたことをねがっております


ついでに・・・・・

茶会の方も休む間もなく、やらせて頂きました。

お茶のこと、なぜ茶会なのか、普段のお話、などお茶を楽しみながらお話しできたことが、なによりよかったです。

ぜひ今後も続けていきたいので、ぜひぜひお寄り下さいネ頑張るぞ。おーっ。

結構忙しくて、茶会の写真を撮り忘れました

なので、お茶室の写真でも↓

コピー ~ DSCN0579

ご参詣くださった方々、また支えて下さった方々、いろいろ関係くださった方々、本当に感謝しております。このような行事があるからこそ再認識できることが多々あります。

ですから、本当に有難うございます。感謝の気持ちでいっぱいなので、また来年もお待ちしております


それでは、失礼します。

南無阿弥陀仏 高山信雄

Category: 寺仕事

tb 0 : cm 0