12 «1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 02

真宗高田派久遠寺ブログ  『シュリハンダカ』

愛知県名古屋市中区にある真宗高田派久遠寺の日常をお伝えします!

 

寺の掲示板 平成22年1月20日掲載 

みなさま、コンニチワ!

今日まではなんだか暖かく過ごせましたが明日からまた寒くなるそうです汗寒暖の差は、ツライですね・・がーん風邪をひかないように健康な体を維持したいものです

そして寺の掲示板は更新し続けます頑張るぞ。おーっ。



DSCN0709.jpg


「うっとおしい○○でございます。でも○○がうっとおしいのではありません。うっとおしいと思う私の心がうっとおしいのです。」※○○に言葉をはめてみて下さい

今回は、寺の法話会でのお話の中のお言葉で、先生があるお寺に伺ったところの掲示板にあったそうです。



それでは、久遠寺住職のご説明を聞かせて頂きましょう


住職似顔絵

→○○のところへは、いろいろな言葉が入ると思います。各々の立場、境遇によって、「○○がうっとおしい」の心が起きてしまいますが、よく考えてみますと、「○○がうっとおしい」とは自分の思い、自分の都合であります。ですから、私たちの思う「幸」とは、自分の思い通りになっておれば幸福であり、思いどおりにいかねば不幸と判断してしまいますね。
仏法は、現実の事実に目覚めさてくださる教えであります。思い浮かべますと、自分がこの世に生まれてきた誕生の時は、すべてお任せでありました。「○○がうっとおしいと思うことがうっとおしい」と気づかせて頂くのは、本当の自分に目覚めてくれよ、との仏さまの願いであり、そのはたらきに遇わせて頂いたからでありましょう。
合掌  久遠寺住職



なるほど。○○に言葉をはめてみますと・・・・嫁?姑?舅?子供?老人?若者?犬?天気?・・・本当に自分の思いだけでかなりの言葉が当てはまるように感じます。そして、実際はそう思う自分の心がうっとおしい、と結論づけられる。まさに自分の心の内を見透かしたような言葉ですね。なんだか、はっと気付かされた気持ちになります。

みなさまはどのような言葉がはまりますかね?言葉をはめてみて、自分というものを気づかせて頂きましょう。


それでは、失礼します。

南無阿弥陀仏 高山信雄




☆平成22年2月14日(日)~16日(火)
専修寺名古屋別院『報恩講』詳細後日
西区の円頓寺商店街の近くにあります名古屋別院。ここで年に一度の報恩講がお勤めされます。最終日16日には、『ご親教』もございますので、是非お参りくださいますことを心より願っております。僕も参勤予定です。見かけましたら是非お声をかけて下さいね!

☆平成22年2月19日(金)
  午後1時半~午後3時頃まで
『仏説阿弥陀経』に聞く 第34回法話会 最終回
  布教使 戸田恵信師 
  於 久遠寺本堂
『仏説阿弥陀経』に聞く法話会は、総集編を残し、最後の法話会となります。例年一月の法話会休憩には「ぜんざい」を頂いてもらうのですが、先月が中止だったため、二月に移行して「ぜんざい」を振舞わせて頂きます。みなさまには是非温まってもらいたいです。
寒い中と予想されますが、是非ご来寺してくださることを、心よりお待ちして居ります。




Category: 寺の掲示板

tb 0 : cm 0