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真宗高田派久遠寺ブログ  『シュリハンダカ』

愛知県名古屋市中区にある真宗高田派久遠寺の日常をお伝えします!

 

今年は名古屋開府400年ですね 

みなさま、コンニチワ!

今日は朝から突き抜けるような寒さでした。早く春がきてほしいものです・・・自分勝手ですが・・だだ泣き今、久遠寺寺報第27号『久遠』を急ピッチで製作してます。今月中には、アップできるように頑張ります頑張るぞ。おーっ。お待ちくださいね


先日、お休みを頂きまして運動がてらというか、あまりにも運動不足なので、「自転車でどこかにいこうっ!」と思い立ちました。そこで今年名古屋開府400年になりますので、清州城を目指し自転車を走らせてきたわけですロードバイク

なぜ清州城なのかといいますと、久遠寺も『清州越し』に便乗?したクチでありまして、もともとは清州にあったわけです。ホームページの『久遠寺の歩み』を読んで頂けると有り難いです。簡潔に言いますと、もともと寺は長島にあり、清州へ願い入れをし、清州に移り住むやいなや、徳川家康の命によりここ名古屋に移動となったわけです。


HPの記載文 → 天正元年(1573)に清洲城下への願入を行い、後に清洲へ移住します。当時の文献には、『福島宰相正則朝臣を便り、「便利な地を見立てて移るべし」と申され、この言葉を受け、尾張国清洲五条橋の地・朝日郷に移住し「久遠山見立寺」と号し ました。』と記されています。
安土桃山・慶長15年(1610)、当寺中興開山 浄光上人により、現在の地に至り、「見立」を改め「久遠山賢隆寺」と改称しました。


ですので、一度どんなところか気になっていたので何かいい出会いがあればという気持ちと、運動不足解消を目論んでいざ出発ダッシュ


そして自転車をこぐこと50分ほど・・・・

DSCN1395.jpg


ようやくついた・・・・

DSCN1396.jpg


いざ、中へ拝観料を払い入ってみたのですが、『清州越し』関連の資料は実際にはあまりなく、まぁしょうがないかという感じに・・・・・なってしまったのです

でもめげずに天守閣からの一望をかめら


コピー ~ DSCN1402


奥に小さく入っているのが、名古屋駅のツインタワーです、清州城のシャチとの「ツーショット」写真です台風


結局、さらっとみて、徳川美術館の方がやっぱり資料的には多い、と思い次回に持ち越す決心をしました。


ちなみにうちの寺は、五条橋の近くだったそうなので五条橋もパシャッと撮影かめら

こちらは清州城近くの五条橋。普通の橋になってます。

DSCN1408.jpg


そしてこちらが円頓寺近くにある五条橋。

DSCN1410.jpg


なぜか二つなのですが、歴史上で何回も移築やらこういった具合になったのではと勝手に推測してます。。


なんともうまく記事にはできなかったですが、400年前の清州城近くにあった久遠寺が元あった場所に行けたこと、運動不足が解消できたのでは?ということ、まぁいいサイクリングだったと思いました。

また気になるところに自転車でわざわざ行ってみたいと思いますロードバイク


それでは、失礼します。

南無阿弥陀仏 高山信雄



☆平成22年2月14日(日)~16日(火)
専修寺名古屋別院『報恩講』
西区の円頓寺商店街の近くにあります名古屋別院。ここで年に一度の報恩講がお勤めされます。最終日16日には、ご門跡さまによる『ご親修』もございますので、是非お参りくださいますことを心より願っております。僕も参勤予定です。見かけましたら是非お声をかけて下さいね!

☆平成22年2月19日(金)
  午後1時半~午後3時頃まで
『仏説阿弥陀経』に聞く 第34回法話会 最終回
  布教使 戸田恵信師 
  於 久遠寺本堂
『仏説阿弥陀経』に聞く法話会は、総集編を残し、最後の法話会となります。例年一月の法話会休憩には「ぜんざい」を頂いてもらうのですが、先月が中止だったため、二月に移行して「ぜんざい」を振舞わせて頂きます。みなさまには是非温まってもらいたいです。
寒い中と予想されますが、是非ご来寺してくださることを、心よりお待ちして居ります。

Category: 趣味

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