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真宗高田派久遠寺ブログ  『シュリハンダカ』

愛知県名古屋市中区にある真宗高田派久遠寺の日常をお伝えします!

 

第二回法話会が終了しました 

みなさま、オハヨーゴザイマス!

昨日は、朝から雨が上がって蒸し暑い日となりましたそれにも関わらず、ご聴聞いただき有難うございました開講前に、息子が嫁さんの実家より戻りましたので、まず初めての顔見せ&紹介をさせていただきましたみなさまのやさしい笑顔、また子供の純な姿は私たちが日頃気にしている、囚われているなにもかも溶かしてくれるようです。あるお檀家さんに「子供に教えられて親になっていくんだよ」とお教えくださいました。まだまだ名ばかりの親でありますが、一生懸命育てて生きたいと思います。また皆さまのご指導宜しくお願い申し上げます。

昨日は、真宗入門法話会? 『和讃のこころ』サブテーマをご本願としてお話を頂戴いたしました。
初めに先日お勤めされた落慶のお話、先生のお寺の壇参で『文類偈』を御影堂全員でご唱和したそうです
これを非常に喜ばれたお檀家さまがみえた、ということから、浄土真宗とは祈りのない宗教ということをご説明して下さいました。葬儀の弔電の実例文を挙げながら、真宗としてはこのような弔電文例の方が望ましいですね、というお話でした。

そして、参るということとはどういうことか?との問いから、「仏様の願いを聞く」こと、仏様の願いとは、ご本願のことであると続けられました。語本願とは、自分勝手な願いをかなえてください、と一生懸命になっている私に向かって、そんな自己中心的な願い(欲望)が叶うようによ尾根愛するのではなく、自己中心的な願いしかもてない自分を厳しく見つめ正しく生きてくれよ、と願って下さっていること、とお教え下しました

前半最後は、先生の親様のいとこの目医者様のお話。マラソンがお好きな方でありましたが、年齢的に走ることが叶わなくなってきた、月まで行くのが夢だったのに・・・。人間ていかに無力かわかりました。との実体験での人間とは何かを問われ、『卍』は何かといわれ、休憩に入りました

後半も『卍』のお話から、本願につながるお話を聴聞させて頂き、充実した法話会をすることができました。また是非ご聴聞頂けますようにご来寺して頂けるのを心よりお待ちしております


しばらく、HPの法話を聞くが中断しておりましたが、また後日アップしていきますので楽しみにお待ちくださいねけれどもやはり文字より言葉、是非ご自分の耳でご法話を聞いてくだされば、と願っております。



それでは、失礼します。

南無阿弥陀仏 高山信雄
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Category: 寺仕事

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