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真宗高田派久遠寺ブログ  『シュリハンダカ』

愛知県名古屋市中区にある真宗高田派久遠寺の日常をお伝えします!

 

実のところ。 

みなさま、コンバンワ!

だんだんと冬らしい季節になってまいりました。そんな中、うちの住職前々から気になっていたという『白内障』の手術を受けてきたんです。今回は一気に両目をやるということだったので、しばらくの入院期間が必要にだったようです。

おかげさまで不在時に何事もなく、お仕事をさせて頂きました。しかし、いつもとは違う責任感に少し疲れてしまったのも正直なところ。ご住職方々の責務は大変なんだなぁと改めて感じさせて頂きました。

まぁしばらく安静ということでゆっくりいつものペースに戻していくそうです。いやぁ、やれやれです


話は変わって、今日各寺院のご住職さまと顔を合わせる機会がありまして、こんなものを頂戴しました!

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JR高島屋の親鸞展の割引チケットです。年末年始にかけて催されるそうです。寺に何枚か割り当てられましたのでご希望の方はお声をかけてくださいね。

あぁ、そういえば昨日午前中に広小路を通ったら偶然これを頂きました↓

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大盛り上がりだったみたいですね。残念ながらパレードをみることはできませんでしたが・・・・
今年の名古屋スポーツは大盛り上がりです。
グランパスもいつのまにか強くなっていたんですね。よかったよかった



それでは失礼します。

南無阿弥陀仏 高山信雄

Category: 寺仕事

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第6回法話会終了 

みなさま、コンニチワ!

日に日に寒くなってきましたね。そのせいか指先が冷たくなることが多くなりました。今月の法話会は、寒くなったということでストーブをつけてのご聴聞。まだまだ耐えれる寒さだったので一安心です。

今回は、サブテーマを「恩徳讃」としてお話いただきました。

まず皮切りに仏間の間違い探し。これを一分間で7つ上げてくださいとの問いに、ご聴聞のみなさまも一所懸命探してくださいました。身近なお話なので、真剣そのもの。楽しく間違いを探し、ご自分のお宅の仏間と比較して下さったに違いありません

そして、普段のお参りの中で「恩徳讃」をどのように使っていて、実際どういう意味なのかを実体験をもとにわかりやすくして下さいました。
たとえば、骨を砕きても謝すべしと言われても、実際そうなことはできない。だったら読んではいけないのですか?という質問があったりということなどですね。

また報恩、知恩ということの説明と同時に、『煩悩障眼雖不見 大悲無倦常照我』と煩悩によってみようがみまいが、仏様は常に私をてらしてくれていると、はかりしれないはたらきをお教え下さっているわけです。自分がどうこうしようがしまいがまったく関係のなく謝すべき恩すべきことがある。そういう自分があるということを知るということが大切なんですよ、とご法話下さいました。

今回も、すーーーっと入るお話を頂きました。


これを見られている方々、また今回残念ながらご参加頂けなかった方々、来月も御座いますので是非ご参加下さいませ。寺族一同、心よりお待ちしております。



それでは、失礼します。

南無阿弥陀仏 高山信雄

Category: 寺仕事

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寺の掲示板 平成22年11月13日掲載 

みなさま、コンニチワ!

寺の掲示板を更新しました!最近、掲示板横にブログと同じ「住職の味わい」をコピーして設置してあります。これが、予想よりどんどん減るので少し嬉しくなっております。内容はまったく一緒ですのでご心配なく。


それでは、今回の法語は↓

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「自分さえ良ければいい この悲しさ」 浅田正作


住職似顔絵
自分がかわいい、ただそれだけのことで生きてきた。それが深い悲しみとなった時、違った世界が開けてきたそうです。この詩は、金沢のお寺のお手伝いをしておられた浅田正作さんが書かれました。

一般的に「自分さえ良ければ」とあからさまには思わないにしても、詩のように家族、子供、孫は他人よりかわいいと思っているのではないだろうか。例えば運動会、遠足などの集合写真を見てもまず自分の家族を見つけることは、このことに当てはまります。
またスポーツにおいても、自分の国と他国が試合をしていたら当然自分の国を応援してしまいます。最近では、如実に国と国との競い合いが過度になっているように思います。その延長が国と国との文化の違いを認めず、ただ利益の争いになっているのではないでしょうか。

正義と善の名のもとに人を傷付け、争いが起きています。人間は自分を守ろうとして、他を批難し、自分が正しいと主張するばかりで本当の心を顧みないわけです。そのような争いの中に自己の本当の安らぎは得られません。生きていくということは言葉で人を傷付け、他の動物も殺し、自然の大きな恵みの中で生かされているのであります。この事実が自己の深い悲しみとなった時に、善き人々の言葉が思いの中で生き、都合で生きている自己に清浄で純粋なる道を歩ませてくださるのだと思います。

「自ずから羞じ、天に羞じる」=慚愧の心が大切なのです。

しかし、心を失った時、本当の自己には気付くことは難しいのではないでしょうか。ラテン語で常識とは「共通の場に互いがいる」と言うそうです。生きとし生けるものが共に同じく尊敬し合う場で在りたいと願います。教えの光に遇えた時、自分の思いを超えた大きなはたらきの世界が見えてくるのではないでしょうか。

合掌  久遠寺住職 山元智

慚愧の心、なかなかできないんですね、これが。久遠寺では、この大切なお言葉を忘れないように久遠寺Tシャツにプリントしてあります。大切なお言葉ですし、住職の好きな言葉でもあるんですね。



それでは、失礼します。

南無阿弥陀仏 高山信雄

Category: 寺の掲示板

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阿弥陀胴釜 

みなさま、コンバンワ!

先日、Tお檀家様のところへお月参りにお伺いしたところ、こんな大切なものを頂戴致しました!

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これ、なにが入っているかと言いますと

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箱書きによりますと、『阿弥陀胴釜』と『高麗茶碗』ということです!

昔、骨董品が好きでいろいろと集められたそうです。そこで、僕がお茶をやっていることをお知りになり、ならこれを、と下さることになりました。
結構古いものらしく、また寺で新しいつながりを持てたことが大変うれしいですね。

それにしても、本当に有難いことです。

大切に大切に使わせて頂きたいと思います。本当に有難うございました



それでは、失礼します。

南無阿弥陀仏 高山信雄

Category: 趣味

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お年忌 

みなさま、コンバンワ!

朝晩がだいぶ冷たくなってきましたね!もう冬着で歩いても早すぎることはない季節になりました。そうこうしているともう年末が刻々と近づいてまいりました。

そんなタイミングで↓

平成23年度年忌早見表

平成23年度のお年忌早見表です。

今月中旬から例年通り、法語カレンダーをお配りします。その時に皆様の手元に一緒にさせて頂く予定です。
またホームページにもアップしますので、必要な方はダウンロードしてくださいね。


それでは、失礼します。

南無阿弥陀仏 高山信雄

Category: 寺仕事

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