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真宗高田派久遠寺ブログ  『シュリハンダカ』

愛知県名古屋市中区にある真宗高田派久遠寺の日常をお伝えします!

 

第6回法話会終了 

みなさま、コンニチワ!

日に日に寒くなってきましたね。そのせいか指先が冷たくなることが多くなりました。今月の法話会は、寒くなったということでストーブをつけてのご聴聞。まだまだ耐えれる寒さだったので一安心です。

今回は、サブテーマを「恩徳讃」としてお話いただきました。

まず皮切りに仏間の間違い探し。これを一分間で7つ上げてくださいとの問いに、ご聴聞のみなさまも一所懸命探してくださいました。身近なお話なので、真剣そのもの。楽しく間違いを探し、ご自分のお宅の仏間と比較して下さったに違いありません

そして、普段のお参りの中で「恩徳讃」をどのように使っていて、実際どういう意味なのかを実体験をもとにわかりやすくして下さいました。
たとえば、骨を砕きても謝すべしと言われても、実際そうなことはできない。だったら読んではいけないのですか?という質問があったりということなどですね。

また報恩、知恩ということの説明と同時に、『煩悩障眼雖不見 大悲無倦常照我』と煩悩によってみようがみまいが、仏様は常に私をてらしてくれていると、はかりしれないはたらきをお教え下さっているわけです。自分がどうこうしようがしまいがまったく関係のなく謝すべき恩すべきことがある。そういう自分があるということを知るということが大切なんですよ、とご法話下さいました。

今回も、すーーーっと入るお話を頂きました。


これを見られている方々、また今回残念ながらご参加頂けなかった方々、来月も御座いますので是非ご参加下さいませ。寺族一同、心よりお待ちしております。



それでは、失礼します。

南無阿弥陀仏 高山信雄
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Category: 寺仕事

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