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真宗高田派久遠寺ブログ  『シュリハンダカ』

愛知県名古屋市中区にある真宗高田派久遠寺の日常をお伝えします!

 

だるま。 

みなさま、コンニチワ!

あっという間に二月になってしまいました。まわりに何かおもしろい話はないかなぁと探しているところですどうでもいいんですが、僕の手帳はこんななんですね↓

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腕輪念珠が切れてしまい、直し待ちだったのですが手帳がなんだかいじりたくなり、、、、、この様です。気合入れてますとだるまつながりで、新聞を読んでますと

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こんな古酒が紹介されました。「達磨正宗」。なんでもロマネコンティ(飲んだことはもちろんありませんし、これからもないです)の社長がおいしいと言われたそうで・・・ちなみにこの酒蔵のホームページに行って自分の年齢と同じものの金額をみたら・・・・26500円た、た、たかい・・・特に買うつもりもないのですが、びっくり価格。買う人もいるんだろうな、と。


ここまで来たら「達磨」て詳しくわからない、となってネットサーフィンしてみますと


禅宗開祖の達磨は、南インドの王国第三王子。中国で活躍した仏教の僧侶。5世紀後半~6世紀前半の方。私たちが一般的に言う「だるま」という置物もしくは玩具は、坐禅姿を模したもの。現在では禅宗のみならず宗教、宗派を越え縁起物として広く親しまれている。多くは張子で製作され、目の部分は書き入れずに空白のままに残す。そして何らかの祈願を行い、祈願が叶うと目を書き入れるという習慣がある。
玩具の1つに、底が丸く重心が低く作られていることによって倒しても起き上がる起き上がり小法師(不倒翁)という物がある。その何度でも起き上がる様子が、達磨の面壁九年という坐禅をし続けて手足が腐ってしまったという伝説が見立てられ、達磨の顔が描かれるようになる。そしてこの「起き上がり」「七転八起」と言う特性から、縁起物とされた。
赤色の理由は、達磨大師が赤い衣を着ていたとされる事に由来する。その他に、赤色には魔除けの効果があると信じられていた事や、疱瘡を引き起こす疱瘡神が、赤色を嫌うと信じられていた事からも由来しているのではないかとされている。以上の事から、だるまは疱瘡除け・魔除けの力がある玩具として子供に与えられたそう。


ふむふむ。とだるま由来をさらっと調べてみたわけです。けれども一番大切なのは、仏教の三宝「仏・法・僧」の法のサンスクリット語訳が「ダルマ」なんですね。意味は、仏様の教え。その伝来があり、ずーとつながり、いま私のもとに「南無阿弥陀仏」があるんだなぁと、やや無理やりに近い思いに馳せておりました


だるまさんは禅宗の方でありますが、仏様のみ教えを伝えて下さる大切なツールなのだな、と南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏。身近なものから感じれる有難さを感じておりました



それでは、失礼します。

南無阿弥陀仏 高山信雄
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Category: 趣味

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