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真宗高田派久遠寺ブログ  『シュリハンダカ』

愛知県名古屋市中区にある真宗高田派久遠寺の日常をお伝えします!

 

見分けできます? 

みなさま、コンニチワ!

最近境内で咲き誇りました↓

IMG_5379.jpg

そして今日お参りのK様から頂戴しました↓

IMG_8720.jpg

どちらがシャクヤクで、どちらがボタンかわかりますか?


この写真だとまだわかるかもしれませんが、やっぱり難しい見分けですよね
で、便利なネット検索をしました。ネットによりますと、シャクヤクは草、ボタンは木らしいです。ともにボタン科ボタン属の植物なんだそうですが、ボタンは低木(木本植物)、シャクヤクは草(草本植物)になるそうです。ボタンは「木」の姿で越冬し、シャクヤクは冬には地上部は枯れ根が生きているだけのようです。あとK様もお教え下さったのですが葉っぱが違うそうですよ。

うんうん、なるほど。さらに検索してみると美人を表すこんな言葉があるそうです。

「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」
なぜこれらの花が選ばれたのか。その理由から、美人の本質を窺うと・・・・

(そのままコピペさせてもらいました↓)
【立てば芍薬】芍薬(しゃくやく)は、すらりと伸びた茎の先端に美しい花を咲かせます。その香りもたおやかで、フランスではしなやかで爽やかな香りのするワインを、「芍薬のような香り」と言うそう。姿も香りも、まさにすらっとした美しい女性そのものです。
【座れば牡丹】芍薬も牡丹も同じボタン科なので、花自体はよく似ています。しかし、芍薬は草で牡丹は木。その違いから、牡丹は枝分かれした横向きの枝に花をつけるため、まるで座っているかのように見え、観賞するときも座って観賞したほうがきれいに見えます。中国では花の王と呼ばれ、華やかさの象徴です。
【歩く姿は百合の花】百合は、しなやかな茎の先にややうつむき加減に花が咲きます。そして、風をうけて揺れる様子は、まるで女性が優美に歩いているように見えるでしょう。甘い香りは香水としても人気があり、こうした花のイメージから、女性の名前にもよく用いられています。

なるほど。K様がシャクヤクはブーケにも使われると教え下さいました。たしかに見栄えもしますし、純白ですしボタンも確かに座って写真を撮りましたね。ほほぅ、といった感じです。

これで見分けがつくのかどうかわかりませんが、身近な疑問を調べてみたまでのことでした




それでは、失礼します。

南無阿弥陀仏 高山信雄
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