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真宗高田派久遠寺ブログ  『シュリハンダカ』

愛知県名古屋市中区にある真宗高田派久遠寺の日常をお伝えします!

 

法然と親鸞展が始まりました 

みなさま、コンニチワ!

右側プラグインに掲載されています「法然と親鸞 ゆかりの名宝」の展示が今日から一般公開されます。場所は東京国立博物館。東京方面へお出かけの方は是非見てみる価値ありと思います。僕自身も約一か月ちょっとの期間でありますが、なんとか出掛けれたらなぁと思いますこういった機会もあまりありませんしね

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 国宝「阿弥陀二十五菩薩来迎図」(京都・知恩院蔵)や、重要文化財「阿弥陀三尊坐像」(神奈川・浄光明寺蔵)など200点近く展示されるそうです。今回は法然上人800回忌と親鸞聖人750回忌が重なり実現したそうですよ。行ってみたいなぁ~



それでは、失礼します。

南無阿弥陀仏 高山信雄

 

Category: 未分類

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雅楽体験の案内 

みなさま、コンニチワ!

雅楽の体験会が名古屋別院で開かれます。なかなか体験することができない楽器の一つとも思います。ぜひ、興味がある方はお越しくださいね。僕も体験してくる予定です

名古屋別院 はじめての雅楽体験
10月30日(日)
夜7時から8時
会費無料。どなたさまでもご参加できます。

名古屋別院
名古屋市西区那古野1-20-5 電話052-551-2976



↓以下案内用紙から

雅楽ってこんなに身近!
お寺から雅楽の音が聞こえてくると、意外に思われる方が多いようです。そんな不思議そうな顔をした同行さんが住職さんに尋ねています。

「ご院さん、ご院さん」
「はいはい」
「にぎやかな音が聞こえるけれど何かあるのですか?」
「今日はお寺で雅楽を練習する日ですよ」
「雅楽って、神社でよく聞きますよね。どうしてわざわざお寺で練習するのですか」
「実は、お寺では昔から雅楽を演奏しているのです。日本で一番古い法要の記録が奈良の大仏さんの開眼供養ですから、千数百年の歴史があります」
「千年以上も前からですか。それは知りませんでした」
「聖徳太子様も三宝(仏法僧)の供養に雅楽を勧めたと言われています」
「雅楽で、供養ですか?」
「供養は仏様へ心をこめてお供えすることです。お香やお花、お灯明とともに雅楽も大切な供養の一つです」
「なるほど。雅楽もお供えの一つなので、供養なのですね。確かに雅楽の音には独特の雰囲気がありますからぴったりです。しかし、この厳かさは一体何なのでしょうか」
「雅楽がつくるその雰囲気は、極楽浄土でしょうね」
「極楽浄土?」
「お浄土では、いつも天から楽が奏でられていて、それは自然に、清らかに響きわたる。これは、お経様やご和讃に書かれてあるのですよ」
「へぇ、お経さんにも雅楽のことがねえ」
「お経様だけではありません。お寺の欄間を見て下さい」
「あっ、欄間に楽器が!」
「そうなんです。お浄土を表した本堂に雅楽の楽器が飾られていることがあります。ひょっとしたら、ご自宅のご仏壇さんにあるかもしれませんね」
「いやあ、お寺さんと雅楽がこんなにも深い関係にあったとは知りませんでした。ねえねえ、ご院さん。やっぱり、その雅楽ってやつは難しいのでしょうか」
「大丈夫ですよ。稽古をすれば誰でも吹けます。みんなと合奏するのも楽しいです」
「ただ、楽器もありませんし、できるかどうかも不安なので、ちょっとだけ様子を見てみたいのですが」
「ちょうど今、名古屋別院で雅楽の体験会が始まったところです。はじめてのお同行さんもたくさん来ていますから、どうぞ中へお入りください」

※別院の体験会では、笙や笛などの楽器を揃えています。ぜひ手にとって、実際に体験をしてみてください。ご参加を心よりお待ち申し上げております。
お問い合わせ
名古屋別院雅楽体験事務局
担当 三井蓮孝(龍鳴会)
電話 052-701-0058
E-mail info@ryumeikai.org



それでは、失礼します。

南無阿弥陀仏 高山信雄

Category: 未分類

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セキュリティ 

みなさま、コンニチワ!

久遠寺では、おそらく他のお寺よりセキュリティを整えている気がします。ここ数か月、夜?朝?4時頃本堂の防犯ベルが鳴ることが続きましたので、セキュリティより厳しい?住職が一対策練ったわけです。

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通常、室内にしか取り付けていない防犯ベルを境内、外に向けて発射夜中に鳴ったらさぞ迷惑かと思いますが、外の方にも気付いてもらうという作戦にでました。
久遠寺はひとたび壁を越えてしまえば、夜は非常に静か、人目にもつかず、入ってしまえばラクチンな環境があるんです。周りは、夜遅くまで営業しているお店も多々ありますが人の侵入まではとても追いつきません。人の目が一番、侵入者には嫌なものかと思いの設置であります。

吉と出るか分かりませんが、ご理解のほどよろしくお願いします


それでは、失礼します。

南無阿弥陀仏 高山信雄

Category: 寺仕事

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報恩講のお忘れ物 

みなさま、コンニチワ!

報恩講も無事終わり、気持ちもひと段落しておりますですが、お参りに来て下さった方でお忘れ物がありました。「これ、自分のだっ!」という方は、寺までご連絡下さい。

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連絡お待ちしております


それでは、失礼します。

南無阿弥陀仏 高山信雄

Category: 寺仕事

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報恩講執行 

みなさま、コンニチワ!

昨日、大変雨が降る中報恩講をお勤め致しました。なんでこんな時にとも思いましたが、これもしょうがないと諦めるしかないくらいの天気予報。雨で参詣も減るだろう、と内心思いつつ当日を迎えました

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書院前の庭はこの通り。池です。飛び石がほんとの歩き飛ばなきゃいかない石になってしまいましたこの状況なのでお茶席への入り口は中からとさせて頂き、お手伝いのお檀家様に誘導してもらいましたおかげで30人ほどのお客様に来て頂き、休みなくお茶をたてさせて頂きましたよ。来て下さった方々は、のんびり一服してくださったかなぁ

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そして、お勤めが始まりました。先ほども申しましたように雨は参詣の大敵です。ですから50弱ほど用意した椅子も空席が目立つだろうと思っておりましたら

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なんと満席。ほかにも座布団を出して座って下さる方も見えたので久遠寺本堂としては満堂に近い状態だったのではないかと思います。いや、天気が悪いのにみなさまよくご参詣下さいました

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そして、お勤め後に住職がご挨拶。みなさまの笑いを誘いながらご法話を戸田先生にして頂きました
あっという間に一日過ぎ、とにかくこの雨でよく来て出さったという感謝の気持ちがいっぱいでした。すべて終了後に、親族で一斉に片づけをさせて頂きましたよたった一座の報恩講でありますが、報恩講というお勤めに対してどれだけできるかという過程も含めると、今年もちゃんと準備できたかなと点数をつけているところです。毎年毎年のお勤めですが、年に一度のお勤めです。是非、来年もご参詣下さいますことを心よりお待ちしております



それでは、失礼します。

南無阿弥陀仏 高山信雄

Category: 寺仕事

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