03 «1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 05

真宗高田派久遠寺ブログ  『シュリハンダカ』

愛知県名古屋市中区にある真宗高田派久遠寺の日常をお伝えします!

 

寺院巡り 

みなさま、コンバンワ!

昨日は、年に一度普段お世話になっている先輩僧侶方の寺院を巡り勉強させて頂く日でありました。昨日だけで4ヶ寺回らせて頂き、自分の寺に持ち帰れるものをここぞとばかりに探してきましたよ

写真 12-04-02 15 05 33

押切近くにあるお寺・正信寺様。ここは久遠寺と組が一緒で報恩講さまもお互いに行き来させて頂いているお寺様です。堂内は決して広くはありませんが、行き届いた整理整頓にビックリです。場所の有効活用をしっかりやられていました。またこの地区の歴史についても詳しくお話下さいましたよ

そして近くの説教所の形が残っているお寺様へ。単立寺院として今もお念仏を近隣の方々にお伝えしているそうです。

写真 12-04-02 15 25 48

ほんとに町並みになじみすぎて一見してわかりません。が中はお参りがちゃんとできるようになっていました。

写真 12-04-02 16 52 32

ここ善福寺さまは、仮御堂として150年ほど経っているそうです。ですから阿弥陀様も大きい、宮殿も大きい・立派とほんとびっくりです!!またここでも整理の秘訣を頂戴しました!

写真 12-04-02 16 37 10

おぉ、思わず声を出してしまいそうなくらいいいアイディアと僕自身は思っております。カラーボックスさえあればお荘厳の華瓶がこんなにちゃんと収まるなんて・・・・真似しよっと
ここのお寺様にはもう一つ面白いものが。それは茶室です。

写真 12-04-02 16 44 34

僕自身、数年前からお茶を習っているのですが、この形状?はさっぱり。逆勝手点前専用らしく、しかも炉口でするのは大変珍しいもののように感じました。先代?先々代?がこの手のものがお好きだったようでこの形状になったらしいです。逆勝手とは、通常ですと夏の暑い時期に熱く見えるお釜をできるだけ遠ざけ、涼しく感じるお水指を手前に持っていくことによって、点前が右左が逆になってしまうんですね。ですから夏特融のものと思っておりました。
やっぱりお茶はいろいろありすぎて難しい・・・けどそんなことを考えるのも楽しいかなとも思いました

いろいろと刺激を頂戴することができ、また寺に展開したいと思います



それでは、失礼します。

南無阿弥陀仏 高山信雄

スポンサーサイト



Category: 研修

tb 0 : cm 0