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真宗高田派久遠寺ブログ  『シュリハンダカ』

愛知県名古屋市中区にある真宗高田派久遠寺の日常をお伝えします!

 

平成24年8月の法語 

みなさま、コンニチワ!

いつも月末になってしまっていた法語カレンダーを学ぶ記事。なかなか月頭にもってくることができませんでしたが、ここぞとばかりに頑張ってみました

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この法語の意味するところは、生きながらにしてお浄土に往けるといったところでしょうか。
私たちは、どうしても死んでからお浄土へ、とのイメージを持ってしまいます。

が南無阿弥陀仏をお称えして仏様の「必ず救うぞ」との御心を知り、すべてを仏様にお任せ出来た時、即得往生という形でお浄土へ往くことができる。それは我が体がお浄土という場所へ行くのではなく、我が心がお浄土という絶対安心を頂くということではないでしょうか。

すでに、とあるように往生決定の人はその瞬間お浄土に居られるのです。

学生の頃、往生とはどういうことが先生が教えて下さったことがあります。
→私たちは自転車に初めから乗ることはできない。が練習を重ね一度乗ることができたならば、それから数年乗らずとも自転車に乗ることができる。往生とは自転車に乗れるという事実のこと。乗ることをもう一度初めからやることはなく、もう乗れるという事実は変わらないのである。

往生も一度到達してしまえば、もう戻ることはない。よくみなさまが口にされる和讃に出てくる「不退の位」=自転車に乗るということですね

少し自分よりな解釈で分かりにくいですね、申し訳ございません。なんとなく読んでくだされば幸いです



それでは、失礼します。

南無阿弥陀仏 高山信雄
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