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真宗高田派久遠寺ブログ  『シュリハンダカ』

愛知県名古屋市中区にある真宗高田派久遠寺の日常をお伝えします!

 

平成25年表紙の法語 

みなさま、コンニチワ!

もう皆様のお手元には、法語カレンダーがお着きでしょうか。もし「まだないっ!」と言う方が見えましたらご連絡くださいね、たまにお渡し忘れがあるのは本当です。申し訳ございません
平成も25年となり、また新たに法語を頂戴したく思います。今回は、親鸞聖人のお言葉ではなく、仏様の御教え・聖人のお言葉を味わい、ご自分のお言葉でその教えを表現して下さった方々のお言葉が中心です。特に妙好人といってお念仏を頂いている篤信者のことをお讃えしながらそう呼ぶ方々のお言葉が多い気がしました。また月に一度ずつじっくり目を通して下さり、お味わい頂ければと思います

表紙の法語

2013表紙

念仏とは、仏を念ずること。もっと言えば南無阿弥陀仏と称えることですよね。これが我自身を発見することである、と明言されたのがこの法語を述べられた金子大栄師であります。
南無阿弥陀仏を称えるとは、仏様にすべてお任せすること。仏様が「すべてのモノを必ず救ってやるぞ」と誓いを立て、その誓いがはたらきとなり、私たちを常に呼びかけて下さっていることです。そこで問題となるのが、私自身です。
救われる身と知りながら、喚び声がどうしても聞こえてこない。これは自己を見つめ、本当にお任せすることができるのかという自分自身への問いかけともなるのだと思います。

鏡を持って我が顔は見ることができますが、こころの顔までは見ることができません。南無阿弥陀仏の御教えというこころの鏡を用いて、我が心の顔を直視出来た時、初めてみ教えに触れることができ、我が身を発見することができるのではないでしょうか。

常日頃から大切にしたいお言葉ですね


それでは、失礼します。

南無阿弥陀仏 高山信雄



~一月法話会のご案内~
平成25年1月22日火曜日
第26回真宗入門法話会
「和讃のこころ~源信和尚~」
布教使 岡崎浄泉寺住職 戸田恵信師
午後一時半~三時頃まで
※休憩有
※駐車場6台分有
※聴聞無料

そういえば、年初めの法話会には善哉をお出しします心も体もほっこりと。
新年新たに、是非賑やかな法話会にしたく、皆様のご来寺を心よりお待ちしております
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Category: 法語と名言

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