01 «1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.» 03

真宗高田派久遠寺ブログ  『シュリハンダカ』

愛知県名古屋市中区にある真宗高田派久遠寺の日常をお伝えします!

 

未来の住職塾プレセミナー 

みなさま、コンニチワ!

昨日、未来の住職塾プレセミナーというものに参加してきました。お檀家様目線ですと「そんなものあるの?」と思われるかもしれませんが、昨年から仏教界では結構反響があるセミナーなんです
そのセミナーが名古屋であるということで、参加させて頂きました

写真 2013-02-07 14 33 36

で結局何を学ぶのか?と言われますと「経営」ということなんですね。けれども決してお金儲けをしようとかのものではなく、寺としての本質を見極めつつ、住職の本分といいますか、寺を体系的に組み直して、寺として本当に大切なものは何か、を見つけ、それを具体的にどうしていけばということをもとに行動に移していくことを教えて下さる会なんですね。

写真 2013-02-07 15 13 31

これ、とても面白いんです。分かりやすい言葉でなんとなくぼんやりでしかわかっていなかった寺のことが鮮明に明らかにされるんですね~僕は何かとフィーリング派なので物事を積み重ねて考えていくのは苦手なのでこういうことを教えて下さる会は本当に重宝します

高田派の僧侶仲間とも一緒に行き、他派からもたくさんの方が参加されていました。
みんなそれぞれに抱える問題や不安があるんでしょうね、どこの世界も一緒ですまたこういった他派参加型の講座もいってみたいと思いました


それでは、失礼します。

南無阿弥陀仏 高山信雄



~二月法話会のご案内~
平成25年2月22日金曜日
第27回真宗入門法話会
「和讃のこころ~源信和尚②~」
布教使 岡崎浄泉寺住職 戸田恵信師
午後一時半~三時頃まで
※休憩有
※駐車場6台分有
※聴聞無料


季節柄寒い日が予想されますが、ご聴聞されたらこころもほっこり間違いなし。是非賑やかな法話会にしたく、皆様のご来寺を心よりお待ちしております





Category: 寺仕事

tb 0 : cm 0   

早々と節句準備 

みなさま、コンニチワ!

二月に入ってから、お檀家様のお宅にお伺いすると雛壇が飾られている時期となりました。「そうか、そんな時期か~」と思いながら寺へ戻って早速準備。

写真 2013-02-05 11 34 57

今年は応接間ではなく庫裡座敷にセッティングしました

写真 2013-02-05 11 35 05

季節をただただ楽しんでいるだけなんですが、まだまだ寒さは引きそうにありませんね
そして今日のお月参りの際に、中村様からもかわいらしいひな人形を頂戴しました「奥さんに」と言って下さいましたが、あまりにかわいいので嫁さんだけではもったいないので玄関の飾り棚に飾らせて頂きますね

写真 2013-02-05 11 36 10

写真 2013-02-05 11 36 23

いいですね~またご来寺の際にはご覧くださいね


それでは、失礼します。

南無阿弥陀仏 高山信雄



~二月法話会のご案内~
平成25年2月22日金曜日
第27回真宗入門法話会
「和讃のこころ~源信和尚②~」
布教使 岡崎浄泉寺住職 戸田恵信師
午後一時半~三時頃まで
※休憩有
※駐車場6台分有
※聴聞無料


季節柄寒い日が予想されますが、ご聴聞されたらこころもほっこり間違いなし。是非賑やかな法話会にしたく、皆様のご来寺を心よりお待ちしております

Category: 未分類

tb 0 : cm 0   

平成25年2月の法語 

みなさま、コンニチワ!

昨日は、「節分」でしたね。節分と言えば豆まき。「鬼は外~!!福は~内っ!」ですねそして豆をまいて年の数だけ食べると厄除けになるというのがこの日の伝統行事ですよね。最近では、恵方巻きなんかもここ数年で爆発的流行のものではないでしょうか。

そこで節分を調べてみますと、各季節の始まりの日(立春・立夏・立秋・立冬)の前日のこと。節分とは「季節を分ける」ことをも意味しているそうです。江戸時代以降は特に立春(毎年2月4日ごろ)の前日を指す場合がほとんど。
一般的には「福は内、鬼は外」と声を出しながら福豆(炒り大豆)を撒いて、年齢の数だけ(もしくは一つ多く)豆を食べる厄除けを行うのが通例。また、イワシの頭をさしたなどで邪気除けを行う場合も多いそうです。なぜかというと、鬼がイワシの臭いと柊のトゲトゲが嫌だから。なるほど~とまた勉強させて頂きました

そして、今日は節分の翌日で「立春」なんですね。立春は冬と春の分かれる節目の日である「節分」の翌日で「寒さがあけて春に入る日」いわば春の初日だそう。いよいよ春という季節が少しずつ近づいてくる気がしますね。と、境内の梅を見てもまだ蕾はカチカチでしたが・・・自分の中での春の呼び声スタートは梅の開花のように勝手に感じている僕でした

ということで年が明けてもう一月経ってしまったわけで今はもう二月。
二月の法語を読ませて頂きたいと思います。

201302.jpg

「人間とはその知恵ゆえにまことに深い闇を生きている」高史明
※「知恵」の部分を「和恵」と呼んでしまった為、一部修正させて頂きました、御指摘いただきました「高田の小坊主」様本当に有難うございました

今月はどうまとめていいか悩んでしまったので寺報掲載の住職の言葉より味わいたいと思います。
住職似顔絵

知識が積み重ねられ広く、深くなればなる程、自分に自信を持ち、他の意思が聞けなくなります。
ノーベル賞を受賞した山中教授や研究者達は、「求道者は一つの問題が解決すればまたわからない事が沢山出てくる。」と言われました。今自分が分かっているつもりのことが無明(やみ)であります。世界の情報はすぐに知ることができますが、自分の事が一番わかっていないのは自分であり、その自分を教えの中に問い続ければ、問い続けるほどに、その問いを明らかにした善き人の教えに(光)に今やっと遇わせてもらえるのではないでしょうか。

おぉ、なるほど。自分の考えが当たり前化した時に、もうすでに深い知識ゆえに頭が固くなって深い闇に陥っている。当たり前でないと気付き、先人たちの教えに耳を傾けましょうと呼びかけて下さっているのが仏様であり、そのはたらきが南無阿弥陀仏として私たちの元へ届いているのではないでしょうか



それでは、失礼します。

南無阿弥陀仏 高山信雄


~二月法話会のご案内~
平成25年2月22日金曜日
第27回真宗入門法話会
「和讃のこころ~源信和尚②~」
布教使 岡崎浄泉寺住職 戸田恵信師
午後一時半~三時頃まで
※休憩有
※駐車場6台分有
※聴聞無料


季節柄寒い日が予想されますが、ご聴聞されたらこころもほっこり間違いなし。是非賑やかな法話会にしたく、皆様のご来寺を心よりお待ちしております

Category: 法語と名言

tb 0 : cm 2