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真宗高田派久遠寺ブログ  『シュリハンダカ』

愛知県名古屋市中区にある真宗高田派久遠寺の日常をお伝えします!

 

ついに敢行しました☆ 

みなさま、コンニチワ!

先日からずっとやりたいと温めていたものを、昨日の夜についに敢行致しました☆
なにをやったのか?

ヒントは以前の記事の写真にありました

写真 2013-07-15 14 49 02

そう、この写真。
これで何をしたかといいますと・・・・世の中ではいろいろ言われているようですが
『象鼻杯』とか『蓮酒』とか言われているようです。とりあえず実行へ。初めて?ともいえるくらいもろに写真に入り込んでいます、わたくし

写真 2013-07-22 20 58 04 (1)

友人からもらったお酒と蓮の葉一枚用意。あらかじめ茎の部分には穴が空けてあります

写真 2013-07-22 20 58 28 (1)

酒を注ぎます。この時に、茎の底部分を抑えておかないともったいないことになります。

写真 2013-07-22 21 01 04 (2)

あとは葉から茎へ、茎から口へ落ちてくるのを松のみこれがなかなかお酒がまろやかになるようで非常にいい感じ。是非みなさまにも味わってもらいたいですね。何かいいネーミングないですかね?7月初旬の朝に蓮を見ながら蓮酒を頂く。こんな素晴らしい時間はないでしょう

久遠寺HPの蓮ページの言葉を引用すると↓

『蓮は泥の中で育ち、そこからきれいな花を開くことからとても仏教でも尊ばれています。泥は五濁悪世の我々衆生のすがた、そこに咲く清らかな蓮は仏様こころを頂戴した華のこと。つまり阿弥陀仏が私たちを救ってくれた姿として例えられています。親鸞聖人が著された『入出二門偈』にはこうあります。

「高原陸地不生蓮 卑湿淤泥生蓮華 此喩凡夫在煩悩 泥中生佛正覚華」

 高原の陸地には蓮は咲かないが、泥の中で蓮は花開く。これは仏のはたらきが凡夫の煩悩が泥の中で生まれることの喩えであります。』

そんな有難い蓮の葉でお酒をいただく。手が合わさる?のではないでしょうか?(笑)。たまには楽しく気軽に仏のみ教えに触れたくなってしまいました


それでは、失礼します。

南無阿弥陀仏 高山信雄
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Category: 趣味

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