10 «1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 12

真宗高田派久遠寺ブログ  『シュリハンダカ』

愛知県名古屋市中区にある真宗高田派久遠寺の日常をお伝えします!

 

お稽古 

ここ数年、報恩講で催しておりますお茶の席。実はもう10年ちょいお稽古に通っております、身になかなかなりませんが、、、



今日もお稽古の日。毎度思い出せず苦労しますが、いよいよ炉のお稽古の季節となりました
寒さが増す中で、温かさを少しでも感じてもらえるようにいろいろな工夫を先人たちは残してくれました

そのひとつひとつを味わいながら楽しめるお茶はなかなかいいものですよご縁がありましたら是非お試しあれー

南無阿弥陀仏 高山信雄
スポンサーサイト



Category: 趣味

tb 0 : cm 0   

断捨離 

若坊守・奥さんが久遠寺報恩講前から、つまり10月頃から「断捨離」にハマっています・・・・





「断捨離」とは、、、、(ウィキペディアより引用)

基本的にはヨガの行法、「断行(だんぎょう)」、「捨行(しゃぎょう)」、「離行(りぎょう)」という考え方を応用して、人生や日常生活に不要なモノを断つ、また捨てることで、モノへの執着から解放され、身軽で快適な人生を手に入れようという考え方、生き方、処世術である。単なる「片づけ」や「整理整頓」とは一線を引くという。

断=入ってくる要らない物を断つ
捨=家にずっとある要らない物を捨てる
離=物への執着から離れる

やましたひでこの著書が発表されて話題になり、この考え方が人々に広く知られるようになった。

やましたひでこの著書群の説明によると、おおむね次のようなものである。日本では伝統的に「もったいない」という観念・考え方があるが、(これはこれでひとつの考え方・価値観ではあるが)この考え方が行きすぎると、物を捨てることができなくなり、やがて、すでに使わなくなったモノ、将来も使うはずがないモノなどが、家・部屋の中に次第に増えてゆき、やがては自分が快適に居るための空間までが圧迫され、狭くなり、また人は膨大なモノを扱うのに日々 膨大な時間や気力を奪われるようになってしまい、知らず知らずのうちに大きな重荷となっていて、心身の健康を害するほどになってしまう。断捨離は、こうした「もったいない」の観念(固定観念、思い込み)にとりつかれて凝り固まってしまった心を、ヨガの行法を応用して解きほぐし、知らずに自分自身で作り出してしまっている重荷からの開放を図り、快適な生活・人生をとりもどすための方法である。

やましたひでこの著書の後、様々な著者によって、断捨離の考え方を扱った本が出版されるようになった。さらに自分と物との関係だけでなく、仕事のすすめかた[1]、人との関係(人間関係)にも断捨離を実践することをすすめる書物[2][3]なども出版されるようになった。

「断・捨・離」は2010年の流行語にも選ばれた。近年では断捨離を実践する人を「断捨離アン[4]」「ダンシャリアン」などと呼ぶことがある。


ということだそうです。

初めは、この報恩講前の準備で大変な時に、すごい量のごみたちが増えていって快く思っていなかったのですが・・・・今改めて感謝。スッキリって気持ちいい、片付ける時間がほとんどかからなくて嬉しい・・・なんて感謝しております。

何より子供たちに変化が・・・・「ピカピカ気持ちいいよね、お片付け頑張らなくっちゃ!」と自分のおもちゃも少しずつ片付けれるようになってきました。改めて感謝です

お寺の方も、見えないところをもう少し厳選してみようかと思ってしまう「断捨離」、しかし厳密に言えば、今やっていることは「捨」であり、「離」はすこしずつ芽生えてきております。これから出てくるであろう「断」を遂行していかねばなりませんね、頑張ります。


南無阿弥陀仏 高山信雄

Category: 寺の子育て

tb 0 : cm 0