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真宗高田派久遠寺ブログ  『シュリハンダカ』

愛知県名古屋市中区にある真宗高田派久遠寺の日常をお伝えします!

 

喉から手がでる大切な宝物 



今年から(今月から)大仕事を抱えております。
と言いますのも、先代住職と先代坊守(おじいちゃんとおばあちゃん)が蓄えていたカセットテープをデータ化しようと気持ちを固めております。



この5倍はあります。

ですから一日一本、週に5本。一か月に15本ほどできたらいいかな、と緩い決意です

そして、このカセットテープの内容は、言うまでもなくもちろん法話。

では、誰が話しているのか・・・・

お寺様必見ですね、おそらく。



ほとんどが『川瀬和敬』師。

ご存知ですか?高田派内のお坊さまでは知らない人はいないくらいのお方なんです。


実は、御生前の頃、よくお寺にご法話に来てくださいました。小さいながらに覚えております。
細くて優しくてご法話が終われば、一杯だけウィスキーを飲んで帰られた師。
話好きだった先代といつも語らって下さった師。
この師の法話テープが山のようにあるのです。

聞き流しているとなんとも懐かしい。
先代のいつ終わるかわからない名古屋弁丸出しの厳しい前説、先生の優しい口調でありながらもこちらもとても厳しいことを言われるお話。現代法話と全く違う色のもので、逆にとても新鮮に感じます。
そして頭の中で、イメージでしか捉えていなかった両師の声が改めて自分に響いてきます。

これは我ながら宝と認識しております、だからこそ次世代にも継ぐためにデータ化の壁に立ち向かわねば!


3年くらいかけてデータ化したいと思います。もちろんデータ化の際、音源はあるので聞き流しできてしまうのもお得。
今も耳横で、ご法話して下さってますよ(笑)

そこで皆様にお願いがございます。

僕の心がおれないようにお支え下さい。やる気がなくなったら、やる気をください。なにしろ、地道な作業なので継続力が物を言いますので、、、、

他にも池田勇諦師の若かれし時のご法話もありましたよ、まだ把握しきっていないのが実情です・・・・。

とにかくまず一本。今日試しにデータ化しています。


南無阿弥陀仏
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Category: 寺仕事

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