06 «1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 08

真宗高田派久遠寺ブログ  『シュリハンダカ』

愛知県名古屋市中区にある真宗高田派久遠寺の日常をお伝えします!

 

「辛」と「幸」の差 

胸にスッと入ってくるお話。

やっぱり漢字っておもしろい。僕もよく漢字の作りからのお話を組みたりしちゃいますが、このゴルゴ松本さんのお話には、心が馴染んでしまいました(^^ゞ

https://www.youtube.com/watch?v=LMFmIpx4Cb4

夢を「叶」える。
成功は失敗のもと。上手くいかない時出てくるのは、愚痴や弱音などマイナスなことを吐く。けれども夢を叶えれる人、ポジティブシンキングの人は、こっから少しずつ少しずつ「マイナス」を取っていく。「吐」から「-」をとれば、「叶」。そうすれば夢は叶う。

「幸」⇔「辛」
「辛」と「幸」の差は、一本有るかないか。今幸せでも一本何か足らなくなれば辛くなる。辛いこととは、「苦」「困」「災」など「難」が押し寄せてくる。苦難、困難、災難、こんな難が無いことを、「無難」と言う。無難な人なんていない。人と人が比べればあるかもしれないが、その人その人みんな一生懸命、無難なわけがない。では難が有る状態は?それが「有難い」。

「命」
漢字を崩すと、「人を一叩き」が「命」。殴ったり、蹴ったり、痛めるのは大間違い。寝てるときや今この瞬間も自分を叩き続けるのは・・・・「心臓」。この一叩き、一叩きが「命」。そしてその「命」をくれたのは、命懸けで自分を産んでくれた母親。全てのスタートは女性、「女」が土「台」で「始」。だから女性を粗末にしちゃダメで、守って優しく、尊敬していかなきゃ。命をかけて産んでくれた母親、その命を繋ぐために亡くなっていった母親もいっぱいいるんだ、そんな風に繰り返して繰り返してきたのが命の繋がり。


他にも幾つか漢字が出てましたが、特に「難」の話は響きました。漢字ってすごい。
僕はよく有難い⇔当たり前と思いきや、実は有難い=当たり前のお話はさせていただきます。けどこういう言い方もあるんだと気付きを頂戴しました。

漢字、面白い(笑)まさしくゴルゴ松本さんが曰く、「先人の教え」かもしれませんね。

でも僕の説明より、動画を見てもらうのが一番(-_-;)


南無阿弥陀仏

Category: 雑記帳

tb 0 : cm 0