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真宗高田派久遠寺ブログ  『シュリハンダカ』

愛知県名古屋市中区にある真宗高田派久遠寺の日常をお伝えします!

 

【報恩講準備】仏華 



日にちが迫ってきた報恩講。

今日は、坊守&副坊守で仏華を立てていました。
報恩講さんは、普段のお荘厳=三具足から、特別な時用の五具足と変わります。
具体的には、花瓶が対になって、燭台も対になるんですね。

ですから一番大きくて重たいご本前用の花瓶は、倍になるんです。

大変そう・・・・(-_-;)

様子を見ていると、

立てるのは坊守、
運ぶのは副坊守。

役割分担しながら、ばっちりお供えできました。出来栄えは、当日に(笑)

台風も心配されます。
「なんとか過ぎ去ってくれぃ」と願うばかりの台風19号。

どういっていいのかわかりませんが、心よりお待ちしております。


南無阿弥陀仏
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Category: 寺仕事

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希望=生きるチカラ 



この新聞は、「きぼう新聞」と言って月に2回発行されます。
まだまだ先月20日にスタートして、まだ第2号なんですが、とても楽しく読ませてもらえるんです。

編集長とたまたまお会いする機会があり、この新聞にかける『感動する新聞を作る。読者に希望を与える新聞を作る』との熱い想いを聞かせてもらいました。

そして「きぼう新聞」の創刊の背景とコンセプト。
「人間関係の希薄さがましつつある今だからこそ、活字を通して、人と人がつながり合っていくという新聞の持つ役割はもっと見直されていいと思っている。一人を大切にする。そして、互いに支え合い、励まし合い、応援し合う社会。心豊かな人が集う、温かみのある社会の実現」

つまり、希望=生きるチカラ

素晴らしい。純粋な心に打たれました(笑)

読んでみると、一見ビジネス臭さも残りながら、記事の真っ直ぐさ、純粋さが際立っています。
もし宜しければ、寺にサンプルを置いておくので読んでみてください。

そして、ご興味がおありでしたら是非ご連絡ください。ご連絡先をお教えします。
お試しで二回分を送付してくれるそうです。それ以上は契約制・・・・

言い忘れたこの「きぼう新聞」の凄い所。
実は、編集長の有縁の方のみが読者となって配布されると言う仕組み。
僕なら、いろいろ後先を考えてしまいそうですが、それくらいの決意をもって取り組まれたんですね。
見習わなきゃ!!


やっぱり読むと、元気がでます。温かくなるます、安心します。
そんな内容の寺報作りをしていかなきゃ、と気付かされた新聞でした。

南無阿弥陀仏

Category: 趣味

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