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真宗高田派久遠寺ブログ  『シュリハンダカ』

愛知県名古屋市中区にある真宗高田派久遠寺の日常をお伝えします!

 

平成26年度報恩講をお勤め致しました! 

台風の顔色を見ながらの激動の二日間が終わりました!
まずは報恩講当日からご報告致します。

朝九時。
書院茶室にて「報恩茶会」スタート。
といってもこんなに早くお見えになる方はみえません(笑)9時半頃からパラパラとお見えになって下さり、ゆっくりとお話しながらお茶の支度をします。



そんなお茶会のお菓子は、昨年に引き続き若坊守お手製の季節の和菓子。
毎度、大好評で喜んで頂けます。



そして、13時から報恩講のお勤め。時間一杯一杯まで茶室にいたせいもあってドタバタが止まりません・・・
けれども雅楽の御三方、組内法中の方々のおかげでお勤めを無事勤めあげました。



その後は、岡崎浄泉寺・戸田信行前住職によるご法話。


一旦休憩を20分ほどとり、その間に舞台の準備。
お手伝いさんたちの力をお借りしながら、バッチリステージを用意できました。

今回横浜からお招きした「金子みすゞ一人舞台」。
みすゞさんの人生を通しながら、詩を織り交ぜて、大切なものを伝えて下さるとても心に響く舞台でした。



中には目に涙を浮かべる人も。
それくらい感動する、共感できる温かい舞台でした。

舞台終了には、僕から皆様へ参詣御礼の御挨拶をさせていただきました。
こうしていろいろなことができるのも、皆様のお支えあってのこと。今後、寺の可能性やどうみなさまとつながっていけるかを模索しながら歩んで参ります、変わらぬお支えとアドバイス、また気になるイベントがあればぜひご参加下さい」と。
最後は、皆様をお送りして終わらせてもらいました。

その後は、またまたお手伝いさんたちの手を借りながら、片付け作業。
一気に幕を外し、椅子を片付け、重たいものをすべて元通りにして、という大変なお仕事を毎年して下さり、ただただ有難いばかりです。

そんな忙しい中、隙間を縫って・・・・最後に記念撮影。


本当に有難う御座いました。

皆様が喜んで下さる、安心されるお顔が一番のやる気のもとであります。
これからもがんばって参りますので、何卒お支えの程、宜しくお願い申し上げます!


南無阿弥陀仏




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Category: 寺仕事

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