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真宗高田派久遠寺ブログ  『シュリハンダカ』

愛知県名古屋市中区にある真宗高田派久遠寺の日常をお伝えします!

 

ど緊張の法話会終了 

法話会の準備もなかなかできず、結局ギリギリ状態。
朝から境内掃除をして気持ちをスッキリさせようも、やっぱりドンヨリ(笑)



今回、戸田先生から「一度話してみたらどうだい」とのことでお受けした自坊での法話会のご縁。
だいぶ前からお受けしたのでその時はなんとか準備できるだろうと思っていたのに(´Д` )

前日からソワソワして何も手につかない時間がすぎていく。

当日になり、いつもどおりお参りを終え、お昼を食べて直前の準備をいろいろと済ませていく。
いつもなら先生をお迎えする開始30分前。
先生といろいろ話せる時間が空白で、いつもの流れじゃないことを再確認^^;

開始10分前。
ろうそくや線香をつける手が小刻みに震える・・・ご聴聞に来てくださったお檀家様とお話しすると
妙なテンションと顔が引きつる現象が・・・

そしてお勤めを終え、住職が挨拶。
なぜかいつもより短い・・・(笑)

ということで、「もうやるしかない!!」と奮い立たせ
皆様の前にたたせていただき、お話をスタートしました。



いつもどおりきてくださるお檀家様

今日だからきてくださったお檀家様

プレッシャーを感じながらも初めの5分は自分自身の中で緊張を解きほぐす話をしながら、無理やり笑ってみました。


話した内容は「居場所」ということ。

お寺イベントをするそもそもの寺の機能とは、
そしておてらおやつクラブでいろいろ経験したこと
そしてみな「居場所がない」ということ

を提起しながら

地獄に落ちる罪人の言葉
「我今帰するところなく孤独にして同伴なし」

をきっかけにして仏法での本当の居場所を模索しながら
その方法を探り、どういただくかを先人たちのお言葉から頂戴いたしました。

話を盛り込みすぎて、少しハイペース・・・聞きづらくバラバラ感満載と反省しております。
けれども、帰り際には皆様寄ってきてくださり、笑顔で「お疲れ様」と話してくれたり、
皆様が感じられた感想も軽く伝えにきてくれました。

支えられているなぁとつくづく実感。

終わってから住職も
「まずやることがなによりもえらい!結果どうこうよりやれたことを喜べ!!話の批判はどうでもいい、わしは15分くらいしか話せんが、1時間半話せたことを喜んで、これからも頑張りなさい!!」

親心なんでしょうね(笑)一所懸命フォローしてくれました。


いつもにない緊張感の中、自坊での法話会を終え、とりあえず安堵。
あとはまたお参りする際に皆様からご感想などお聞かせいただけたら幸いです。

来月は、12月18日金曜日。先生は戸田恵信師です。
皆様のご来寺を心よりお待ちしております。


南無阿弥陀仏

Category: 寺仕事

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