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真宗高田派久遠寺ブログ  『シュリハンダカ』

愛知県名古屋市中区にある真宗高田派久遠寺の日常をお伝えします!

 

示唆をいただき、思い、次なる一歩へ。 



「お寺は何をするところ?」
そんなタイトルのご本山の教学院というところが発行している表紙面。

いつも考えさせられます。このままでいいのか。

寺に来る人を増やしたい

新しい何か、新しいつながりに着手する

寺にくる人数が増える

結果、何が変わるのか

久遠寺でもようやく寺イベントをスタートして2年が経ちました。
新しい寺の取り組み、新しいつながりが増えました。

が結果はいかに?

と考えるとうなだれてしまう一面もありますが、そうでもない、いいこともいっぱい。
正直そんなに急ぐこともない、と思っています。

相当なスタートダッシュであれこれ始めました。
自分でも正直この道が正しいかもわかりません。

が以前より寺のことが大好きになりました。
仏教が好きになりました。
話すのは好きではないけど、挑戦すれば毎回言い忘れたことだらけで逃げ出したい気持ちがいっぱい。
でも今は、今で「だめやったー」とか「結構できたんちゃう?」とかちょうどいい時間を頂戴しています。

この記事には、「住職が浄土真宗の実証者であるか、否か?」が問われていました。
もちろん副住職もその一員とも感じております。

さて、このまま歩んで実証者となれるのか、これもわかりません。
でも今与えれたことに最大限思慮を深めて取り組みしかないとも考えます。

「寺をカルチャーセンター化しない」。もちろんです。
でも、これだけカルチャーセンターが普及していても、カルチャーセンターにないものを寺に求めてくるお人もみえる。
寺の場かもしれない、つながりかもしれない。
でも確実に「寺」というものが好きなお人が増えている。仏教に関心が向く人が増えている。
話を聞きに来る人がいる。

布教の形態を変えながらも、仏法は求められていると思うのです。
何十年かけてもそうそう分かる問題ではないことを2、3年で答えを見つけようということがいけないのか。
でも、「何を求めているのか」をひとつひとつ見つけて丁寧に磨いていくしか今はないのだろうな、と感じる日々です。

一、聞法の道場であること
一、相談所であること
一、文化を発信する場であること

前法主殿が提言してくださったこの寺の役割。
いくつまで生きれるか定かではありませんが、人生を歩み切った際に
ちゃんと振り返れる、まっとうできるよう日々を重ねたいと思います。

そして、今現在もう少しお檀家さまにきていただける企画を練っている最中です(^人^)
その際は是非ともに寺まで足を運んでいただきたいです。
何卒、迷いまくりの私ですが、お支えいただきたいです。よろしくお願い申しあげます(-人-)


南無阿弥陀佛
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Category: 寺仕事

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