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真宗高田派久遠寺ブログ  『シュリハンダカ』

愛知県名古屋市中区にある真宗高田派久遠寺の日常をお伝えします!

 

ほとけさまver2 



最近絵を描くことにはまっている長男。
普段は仮面ライダーばかり書いているのに、突然
「ほとけさま、かこっ!!と」

ということでものの10分くらいで描き上げてきた「ほとけさま」

うまいもんです☆

なんだか困り顔なのはなぜかな、私が困らせているのだろうか。
いろいろ想像してしまうけれども、ちゃんとお飾りしておきます(-人-)


ちなみに約2年前に書いた「ほとけさま」がコレ↓
http://kenryuzankuonji.blog47.fc2.com/blog-entry-1295.html


南無阿弥陀佛

Category: 寺の子育て

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一枚のカード 



毎月定例開催のお弁当ヨガ。
お檀家さまの大須・八起さんの手作り・無添加弁当です。
とっても優しくて美味しいお弁当を口に頬張りながら、みんなで団欒します。

その時に一枚のカードをつけるようにしています。

今回は「笑顔」を伝えたく、

笑顔があれば自分が変わる
笑顔があれば相手が変わる
笑顔があれば運命が変わる

福田純子

なんでも笑顔共和国大統領らしいのですが、そのへんは触れずに・・・・・

言葉から「笑顔」が変わる、ということ。

自分のちょっとした行動:笑顔によって物事が変化していく。

これ、まさにご縁のお話。
笑顔をしなくともその先には人生がある。
笑顔をすればした先に人生がある。
したしないにかかわらず人生が待っている。けれども自発的な笑顔という行為によって
様々な縁が動きだす、そうすることで「運命」と言われるのかな、と。

縁と縁の交わりことそ運命。そのことの発端はほんの些細なことなんですね。
自分が良く変わろう、としても作り笑顔になってしまう。
じゃ、本当の笑顔ってなに?
というならば、本当の幸せが、本当の安心が待っていることに気づいた時こそ
笑顔になれる。バカ笑いするわけじゃないんですね。

その出合いこそ、笑顔の源。
その源は近くにある、それに気づいていないだけ。

久遠寺は、笑顔になれる寺、を目指しています。
ほとけさまの御前にて、本当の幸せ、本当の安心を感じほっとできた瞬間
笑顔がこぼれるお寺。

そうなれるよう努めてまいります。



南無阿弥陀佛

Category: 寺イベント

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法話会の振り返り 



法話会を振り返ります。

最近、私がただ感じているのか無意識に戸田先生から法話の中に自分へのメッセージが隠されているような気がしてなりません。道を外さず、真宗とはこうだ!ということを伝えてくれているように感じます。

お非時のこと
お寺で食事をする意味。お腹を満たすためではなく、南無阿弥陀佛の教えに遇わせていただくことが中心にあるということ。

さらには座布団のこと。
先生はこれを法具である、と言われました。
私としましてはそこまでの意識はなかった、というのが正直な気持ち。

なぜ法具か。
それもまた、南無阿弥陀佛の教えに遇う、ということが中心。いかにご聴聞がしやすくなるか、ということがこの座布団は法具である、に込められている。

いまやっていること、存在しているものは何の為にやるのか、すべては南無阿弥陀佛の教えをご聴聞する為である、とても大切なことで、それでも改めて考え直すことができました。


また「ごたいげさま」のこと。
そういえば、おじいさんおばあさんは言っていたなぁくらいの記憶でしかなく、恥ずかしながら「ごたいぎさま」と同等の扱い、というか「ごたいぎさま」とすれば通じるものかと思っていました。

「ごたいげさま」の「たいげ」とは「体解」のこと。
頭で理解するというよりは、体が反応し理解するということ。

が、先生の失敗談を聞かせてもらいながら、
私も同じ失敗をしたことを心の中で「一緒じゃん」と堪えながらも
「ごたいげさま」の大切さをお教えくださいました。

私自身、これから「ごたいげさまでした」を使わせていただきたいです。


来月は29日水曜日13時半からです。
ご都合つけてのご参加を心よりお待ちしております(-人-)


南無阿弥陀佛

Category: 寺仕事

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境内掃除か自転車練習 



夕方から境内掃除を始めると、子どもたちがゾロゾロ追っかけてきますw
嬉しいですが実際捗らない・・・・でもいろいろ相手をしながら進めていきます。

今日は、次男坊の自転車練習。

今まではペダルなしの「ストライダー」というものばかりでしたが
急に
「にいちゃんの小さい自転車に乗りたい(ペダル付きに乗りたい)」
と申し出たので、少しの時間付き合うことにしたんです。

長男の時もそうでしたが、ペダルなしの自転車「ストライダー」で練習していると
自転車のコツがわかるらしく、そんなに手間なく乗り回していました。

今回も「そうなるといいなぁ」と思いながら
次男の性格や運動能力を考えると「やっぱり厳しいかなぁ」とも。

でもいざやり出したらものの15分ほどでバランスが取れるように。
えらいもんです(笑)

けれども漕ぎ出しはまだまだ練習が必要でそこは補助して、またブレーキも練習中。
それでも本人はやっぱり嬉しかったらしく「乗る、乗る!」と
結局暗くなる手前まで練習しておりました。

途中からの付き添いは妻に任せましたが、一番やらなくてはいけなかった境内掃除を真っ暗な中
やったことは否定できません(笑)

これからしばらく練習にお付き合い。

そして、公園に行かずとも境内で練習できてしまうのが、またありがたいですね。
お寺ならでは、です。

近所の子たちも練習に来てくれればいいのに。昔はそういう場だったはず。
そういう場に近づけていきたいですね。


南無阿弥陀佛

Category: 寺の子育て

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おばあちゃんの日 



昨日は、先代坊守(おばあちゃん)の祥月命日。

いつもは住職に任せっぱなしのお夕事も(お朝事も)寺族揃ってお参り。

私はお勤めしながらも三男が駆け回るのを抑えながらでしたが、
住職はもちろん、坊守も若坊守も長男もはたまた次男三男もお経さんを持って
それぞれが手を合わせることができました。

「いのち」のことを伝える日。

どんなおばあちゃんだったか聞かせる日。

日が経つにつれ、残してくれたものの大きさ、大切さに気づかせていただいております。



そういうものを今度は伝えていく番。
責任重大ですw

お支えくださいませ(-人-)


南無阿弥陀佛

Category: 寺仕事

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