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真宗高田派久遠寺ブログ  『シュリハンダカ』

愛知県名古屋市中区にある真宗高田派久遠寺の日常をお伝えします!

 

報恩講の舞台裏 

法要自体のお写真はもちろんのこといろいろありましたので投稿しますね。

↓報恩講が始まる前に子どもたちで集合写真。


↓毎年恒例となった若坊守手作りの和菓子。今回は特製「くおん」のいもきんつばと紅葉。
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↓しんかんさんと一緒に。道具を触らせてもらう貴重な経験も(-人-)
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↓お茶をお出しする前にポーズをとって(笑)
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↓みんながお焼香するので真似てみました(^人^)
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↓いつもお非時をてつだってくださるおかあさんたちにお茶とお菓子のおもてなし中。
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しんかんさん到着次第、準備も片付けもひっつき放し(笑)
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子ども中心ですがとっても楽しい一日でした(-人-)


南無阿弥陀佛

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平成29年度報恩講勤修 

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平成29年度の報恩講さんをお勤めしました。
毎年のことだけれども、たった一座のことだけれども、全力で準備・お勤めいたしました(^人^)

何より大変だったのは、2歳児が行く手を阻む中、少ない時間で物事を進め決定し実行せねばならなかったこと(笑)

でもそのおかげで長男次男の頼らざるを得ないこともあったことが反対に子どもたちもバッチリ手伝ってくれる報恩講となり、子どもたちも数日前から「報恩講はいつだっけー、楽しみだなぁーいっぱい来てほしいなー、人形劇みたいなー、ほとけさまちゃんとお手伝いするところみててくれるかなー」と報恩講さんの話で持ちきりでした(笑)

私は私の役割、妻は妻の役割、住職夫婦は住職夫婦の役割を、と毎日それぞれがやるべきことをこなしようやく当日を迎え、その上で当日は当日でお檀家様があれやこれやとお手伝いしてくださり、朝から夕方までの長時間に渡りましたが本当に助けていただくことで勤め上げることができました。
寺に関わる皆様が皆様のありようでできる範囲で関わってくださる、こうして年に一度でも寺でお念仏の教えに感謝する機会があることで、あらためて振り返ることができるのをただただ嬉しく思い、そんなご縁あるお檀家の皆様、参拝の皆様と手を合わせることができました。

またお体の具合やお日にちの都合でどうしてもご来寺できないお檀家様も多数。
けれどもいつも寺を気にかけてくださり様子を聞いてくださいます。これから御礼参りの際にお伝えできることもまた楽しみの一つなのです。

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法話の間、ちょっとしたトラブルがありご聴聞することができなかったのが残念。
肝を逃した感じですが、今回は人形劇もお願いしていましたので、15時からお見えになる一般参加者が多くのお子さまを引き連れ、再度堂内は満堂に(-人-)

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実際どの程度の人数が御来寺くださるかまったくの未知数でしたので予想外?もあり嬉しい反響。
小さな本堂ですがギュウギュウに入ってもらい、子どもたち30人ほど、大人のみなさま40名と少し。

笑顔になれる寺、を人形劇をもって実践していただき御来寺いただいた皆様はおかえりの際にはやっぱり笑顔で帰路に。
念仏して聴聞して笑顔になって、、、、と、寺としてこれほど嬉しいことはありません。

お念仏をお称えしながら、見守られている安心を感じ笑顔で人生を歩める。
そんなみ教えをもっと広げていきたい、そう心に誓いながら年に一度の報恩講は幕を閉じました。

しばらく疲れが残りそうですがそうも言ってられないので切り替えて参りたいと思います。
引き続きお支えくださいませ(-人-)


南無阿弥陀佛



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報恩講当日 



いよいよ今日が報恩講さんです。
毎年例年かわらずお勤めができることを喜ばねばならないな、と気付かされます。
毎年一緒でも少しずつ変化があり、トイレも変わった席数も違う、食事のお店もお檀家さまのお店が閉店した為近所のお店に。子どもたちも大きくなり、昨年までお見えだった方が今年はお浄土へ往かれている。。。。
そんな諸行無常を年に一度のお勤めで感じさせていただく。

そして例年と違うこと。
“カッコイイ”お坊さんが久遠寺にきてくれます。

報恩講さんの準備をしながら合間に『フリースタイルな僧侶たち』を再読して改めて自分の浅さはかさ、思慮のなさを感じながら文面にでてくる 山添 真寛さんの温かさに包まれました。

そんなご本人がきてくれる。

楽しみでしょうがないです(^人^)

情報がありふれて何が良くて悪くて為になるか、イベントの誘いもいっぱいあるし行くべきか判断もつきにくい、そもそもなんで人形劇か、他宗のお坊さまをお招きするのか、それもわかります。

でもこれだけは言える。
『来て絶対損はない』
こんな素敵なお坊さんがいることを皆さんに知ってほしい。そして温かさに触れてほしい。今現代だからこそ求められる大切なことを楽しく表現豊かに伝えてくれます。

「昔は〜」という話をよく耳にします。
その「昔は〜」を今に運んでくれます。

雨脚が気になるところですが、そんなストレスを乗り越えての皆様のご来寺を心よりお待ちしております(-人-)
明日10月14日13時 報恩講のお勤めスタート
        14時 報恩講のご法話
        15時 一人人形芝居スタート

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いよいよ明日 



報恩講前日はお約束の子どもたちによる飾り付け。

餅やみかんや落雁を決められたところにお供えしていきます。
とっても助かりますし、みんなで勤めている感覚がとても嬉しいです。

この調子で覚えてくれんかな(笑)

よく思えば、自分がこの年代のころはまったく手伝わずでした・・・・それだけでもありがたい。



いよいよ明日が報恩講。

雨脚が強まってきましたが、それを乗り越えての皆様のご来寺を心よりお待ちしております(-人-)



南無阿弥陀佛

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荘厳準備 



ひたすら準備中。
天気予報によるとずっと雨。

となると晴れている間にできることはしておかないと。
ということで本堂周りの幕を早めに取り付け。

天気が心配。
でもそればっかりはしょうがない。

そんな気持ちがあっちいったりこっちいったりしています(笑)

14日土曜日
13時よりお勤め
14時よりご法話
15時より一人人形芝居

です。ぜひご来寺いただきお参り下さいませ(-人-)


南無阿弥陀佛

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