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真宗高田派久遠寺ブログ  『シュリハンダカ』

愛知県名古屋市中区にある真宗高田派久遠寺の日常をお伝えします!

 

お勤めの最後に読むアレ 

『御書』って以前ご紹介したことがあるかと思います。
お勤めの最後に読むアレです(笑)



笑ったら怒られてしまいますが、この『御書』は尊ぶべき方々が書かれたお便り=書なので、「御」がついて『御書』なんですね。あと東西本願寺さんは蓮如上人一人が書かれた「御文」「御文章」ですかね。


僕はよくお通夜のお勤めが終わり最後に『御書』を拝読する時に、弔問の方々にこうお伝えします。

『これより浄土真宗を開かれた親鸞聖人、また高田派の歴代ご門主さまからのお手紙=『御書』を拝読させていただきます。お手持ちのお経様の本を閉じて、静かにお聞きください」と。

『御書』が拝読される際、頭を垂れるしぐさがあります。
作法として決まっていることなのかは知りませんが、有難いお言葉を頂戴する際に自然に「頭が垂れた」のでしょう。

ですから結果として頭を下げて、拝読させていただくのがいいかもしれません。



あと『御書』の数。

全部で七巻。+報恩講御書。+繙御書。・・・・・・・あってますかね?ちょっと自信なさげ(-_-;)
毎回、その場にあう『御書』を選んで拝読するそうです。

自分でいいながら、ハードルを上げた感がありますが、しょうがないですね(笑)


今後は、『御書』の内容にも少しずつ触れていきたいと思います。


南無阿弥陀仏

Category: 御書

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