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真宗高田派久遠寺ブログ  『シュリハンダカ』

愛知県名古屋市中区にある真宗高田派久遠寺の日常をお伝えします!

 

第34回法話会が終わりました! 

みなさま、コンニチワ!

風は冷たいですが、日差しは徐々に暖かくなってきた気がします。こんな時こそ風邪をひかないように気を付けてくださいね。寺族は3~4日前は胃腸風邪?に負かされていましたが・・・

先日、第34回法話会が終了しました。一月の急遽中止、二月の寒さを乗り越え来寺してくださった方々、本当に有難うございました。また今回来て頂けなかった方も次回お待ちしておりますので是非ご聴聞に来て下さいね

今回は、『仏説阿弥陀経』に聞く法話会最終回でした。
『仏説阿弥陀経』の結語となる部分のご説明を聞きながら、

無財の七施のことや

クイズ 2月14日は何の日でしょう? とか

先生の阿弥陀経結論 など

を前半にお話して頂きました。細部はまた追ってHPにアップしますのでお待ちくださいね


そして、休憩。
久遠寺では年に一度だけ休憩時にあるものをだすのです。もうわかっている方も多いかと思いますが・・・

DSCN1470.jpg

ぜんざいをお出ししています。寒い中、わざわざ寺まで足を運んで下さる方々に少しでも温まって頂きたいとの願いから先代の時から、形を変えながら続けております。(以前はお墓参りの時にお出ししていました。)

少し食べたくなりませんか?そんな方は来年の寒ーいこの時期に寺に来て頂きますとお出ししますよっ


そして、温まって頂いてからの後半戦

「円満の秘訣」や「天は二物を与えず」と題された詩を題材に自分=人間というものを伝えて下さいました。

他に、インドの写真を使われて、『仏説阿弥陀経』の世界をご説明して下さったり、熟年離婚の川柳、3行60字のラブレターを用いて、思いやり合うことの大切さをお教え下さいました。


法話会終了後は、本当にこころの栄養となるお話を一杯聞かせて頂き、すがすがしい気分になります。それが、また日常という世界に戻り、次第に薄れていく。そんな中にまた法話会のご縁があるわけです。繰り返し繰り返し、これが「習う」ということであり、仏法において大切なことなのではないでしょうか。

毎回、和やかに法話会を進めさせて頂いております。是非ご興味が有られる方はHP&ブログ等で日程確認して頂きながらご来寺してくださることを心より願っております



それでは、失礼します。

南無阿弥陀仏 高山信雄

Category: 寺仕事

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