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真宗高田派久遠寺ブログ  『シュリハンダカ』

愛知県名古屋市中区にある真宗高田派久遠寺の日常をお伝えします!

 

6月の法話会 

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法話会終了しました。
今日は天候のせいか、いつもよりお参り少なくて残念、、、(;´Д`A

本堂は風が吹いたら窓ガラスがうるさく、またクーラーもなかなかの騒音をたてるので
久遠寺史上初マイクを導入しての法話会となりました。

先生もしっかりと握り締めてくださり気に入ってくれたご様子。
もうこれから他の音で聞き取りにくい、ということはありませんので安心してご来寺くださいね。

今日の始まりはこう。

「鬱陶しい、字を見ただけで鬱陶しい。」

どこかのお寺の掲示板にあったそうです。漢字の「鬱」を書くことだけでも鬱陶しいのに、この梅雨の時期です。鬱陶しいだらけの1日を過ごさねばならない心情を伝えらているに違いないと考えられたそう。

「「鬱」という字、皆様書けますか?」

突然のそんな問いがありました。が当たり前のようにかける方はご聴聞にはおみえでありませんでした。

「こんな書き方があります」

「リンカーンはアメリカンコーヒーを三杯飲んで鬱になった」

先生の娘さんが教えてくれたそうで、
「林」の間に「缶」があるということでリンカーン。
大きくカタカナで「ワ」
米は斜めになりますが「アメリカン」
コーヒーの「コ」はカップっぽく並べて、その下に「ヒ」。
これで、アメリカンコーヒー。
あとは右側に三本払うと三杯ということに(笑)

こうして覚えると「鬱」になるのです。

思わず笑ってしまいましたが、先生曰く「こうして覚えると、「鬱」の字がうっとおしくなくなる、面白い」と感じてしまった。

では何が鬱陶しいのか。

鬱陶しいと思う私の心が鬱陶しい、そんなことを伝えてくれている掲示板でありました、との冒頭の話。

梅雨時期にバッチリ掴まれたお話でした(笑)


来月は7月22日金曜日13時半からです。
暑い日が予想されますが皆様のご聴聞を心よりお待ちしております(-人-)


南無阿弥陀佛

Category: 寺仕事

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