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真宗高田派久遠寺ブログ  『シュリハンダカ』

愛知県名古屋市中区にある真宗高田派久遠寺の日常をお伝えします!

 

第31回法話会の準備中・・・。 

みなさま、コンニチワ!

昨日は、久しぶり大学の同期が仕事の関係で名古屋にきて、そのついでにと、食事をしてきました

なんでもない話なのに、昔を思い出し、すごく楽しい時間を過ごせました


また寺務に邁進するエネルギーをため込んできましたヨ



さっそく、今日は明後日に迫った法話会の準備をしています


まずは、庫裡&本堂に掃除機をかけ、椅子や黒板のセッティング



P1040480.jpg


約20名分の席が設けてあります。

「当日は、満席になりますよーに


願っても仏様はお答えしてくれません・・・・

かわりに、是非みなさまに答えて頂きたい願いですね




そして、先生の控室の準備。


普段は、何も置いていないのですが、法話会の時は、机を真ん中においてっと


P1040470.jpg


こんな感じで先生の控え室となります。

この控え室となる庫裡の座敷の軸は、法話会やご法事、法要の度にお軸を変えています。

・・・・・・・・・たまにそのままですが。


今回は、親鸞聖人のご真筆の写し『六字名号』。


P1040475.jpg


箱には、木版名号と記載がありました。写しの過程はよく分からないので、どのように木版したのかもわかりません

するどい字ですよね。なんとも特徴がある字体と思います。



そういえば・・・・・・


僕のおじいさん(先代住職貞親上人)は、よく食事の度にお説教をしていました



「のぶっ!わかるか!南無阿弥陀仏の意味が!!」



「はぁぁ・・・・」



「南無は帰命、帰命は本願招喚の勅命だぞ!!阿弥陀さんの願いの命令だ!絶対救ってやるぞという阿弥陀さんの大行なんだぞ!!!」



「お前が称えているんじゃない、称えさせてもらってるんだ!!!聞かせてもろーとるんだぞっ!!!」




といった具合の経緯を思い出しました


当時は、なんでこんな時に・・・とか思っていましたけど、今となってはなんとか自分がわかったことをおしえてやろーというおじいさんの有難さが身にしみます。


外掃除もおじいさんのおかげです。よく一緒にやりました。


有難う、おじいさん


といった感じで失礼します。

南無阿弥陀仏 高山信雄

Category: 寺仕事

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