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真宗高田派久遠寺ブログ  『シュリハンダカ』

愛知県名古屋市中区にある真宗高田派久遠寺の日常をお伝えします!

 

ありがとうございます?! 

みなさま、コンバンワ!

最近、自分たちも含め言葉の使い方はだいぶ変化してきました。先輩方が聞きづらくても自分たちは使える言葉も多々あります。例えば「超すごい」とか「全然大丈夫」など。実際はおかしいのでしょうが、慣れてしまうと案外使っていたりして

でもそんな自分でもこの言葉にこんな使い方あるのか、とまた自分たちより下の世代に多い言葉使いをネットの記事で読みました

その言葉とは「有難うございます」


どのように使われるかと説明しますとその記事によりますと
会社の上司:「コピーを10部印刷しといてくれ!」
会社の部下:「有難うございます」

??????

こんなやりとりを聞いたことがあるという20代くらいが30%を超えるそうです。通常なら「かしこまりました」「承知いたしました」や「了解しました」などがでてきそうなものですが・・・
当然「ありがとうございます」とは、有難いということで自分の思ったように相手がしてくれる言動はなかなかあることがない、ということから相手への感謝の気持ちをこめて言う言葉。それが応答の言葉となっているんですね。びっくりしました・・・・先述の「超~」「全然~」もおかしな使い方ですが、これもまた然り。でも何十年か経つとなじんでしまうのかなと思うと、やっぱり言葉使い、て大切なんだなと改めて思いました。

で、なぜこのような使い方になってしまうのか、と言葉の研究をされている方からの考察は、普段居酒屋などで店員さんを呼ぶだけで「有難うございます!」「喜んで!」などがもともとの背景にあるのではと仰っておりました。なるほど~と思いながらも「それはそれだろう」と思ってしまう僕

でも居酒屋さんで働いてみると案外違和感がなくなったりして・・・・言葉は難しいですね。
大切に慎重に使わねばならないということを教えてもらいました


それでは、失礼します。

南無阿弥陀仏 高山信雄



~三月法話会のご案内~
平成25年3月27日水曜日

無題


第28回真宗入門法話会
「和讃のこころ~源空上人~」
布教使 岡崎浄泉寺住職 戸田恵信師
午後一時半~三時頃まで
※休憩有
※駐車場6台分有
※聴聞無料


春の息吹がもうそこまで聞こえてきております。けれどもまだまだ風は冷たく身に染みて参りますが、ご法話をご聴聞されたらこころがほっこりとするのは間違いなし。是非賑やかな法話会にしたく、皆様のご来寺を心よりお待ちしております


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