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真宗高田派久遠寺ブログ  『シュリハンダカ』

愛知県名古屋市中区にある真宗高田派久遠寺の日常をお伝えします!

 

10/14 街のお寺の音楽会『安穏』vol,1 開催!!  

みなさま、コンニチワ!

10月14日(月)連休の最終日となりますが、久遠寺初の試み、
街のお寺の音楽会『安穏』vol,1を開催することとなりました。

お檀家様の若様より、ご提案いただき有難きご縁をいただくこととなりました。
是非、みなさまにもご参加いただきながら、のんびりと楽しく過ごしていって下さるように、これからしっかり準備したいと思います

どなたさまも是非、ご来寺くださいませ


以下、案内文です↓

IMAGE001001.jpg


街のお寺の音楽会『安穏』vol.1

日時 10/14日 (月) 
Start  15:00~ 
Charge ¥1.000

出演 Radu Malfatti & Klaus Filip
半野田拓×オシロスコッティ×Caveman
秋田ヨシタケ×辻井浩司×十三&?


ビルに囲まれた街のお寺で、「静寂の空間」+「新たな音の発見」=???
どのような化学反応が起きるのか、全くの未知数の試みです。
有難きご縁をいただき、ウィーンからの来訪者Radu Malfatti 70歳。
生ける伝説が、久遠寺をステージに選んでくれました。
他にも、ソフトウエアの開発者Klaus Klaus、半野田拓、オシロスコッティ、など。

感覚を研ぎ澄ましながらも、リラックスした瞬間を一緒に過ごしませんか?

久遠寺でも初めてのイベント。
気軽にご来寺いただき、穏やかな落ち着いた時間を過ごして頂きたく思います。
ご希望の方には、書院茶室でのお茶のおもてなしもご用意しております。
是非、お誘いあわせの上、ご来寺下さいませ。

南无阿弥陀仏 
久遠寺衆徒 髙山信雄


~プロフィール~

ラドゥ・マルファッティ Radu Malfatti
43年オーストリア、インスブルック生まれ。
トロンボーン奏者/作曲家。
70年代初頭より、Chris McGregor's Brotherhood of Breath、Elton Dean's Ninesense、Nick EvansとのNicra等のグループでの活動の他、Derek Bailey、Evan Parker、Paul Lytton、John Stevens等と共にフリー・インプロヴィゼイション第一世代の演奏家として活動。80年代以降は、即興演奏と平行して作曲活動にも力をいれ、94年には、Antoin Beuger、Burkhard Schlothauerによって設立された、作曲家/演奏家のアンサンブル、"Wandelweiser Group"に加わる。以降、作曲と即興共に極度に音の少ない静謐な傾向を強め、近年は作曲をメインの活動とする傍ら、杉本拓、Mattin、Klaus Filip等と演奏活動を行い、CDをリリースしている。

クラウス・フィリップ Klaus Filip
63年オーストリア、ウィーン生まれ。コンピューターによるライブ・インプロヴィゼーションの可能性を演奏環境自体から追求するため、ソフトウェア"lloopp" を開発(オープンソースで配布され、フェネス、クリストフ・クルツマンといったラップトップ音楽家に愛用されている)。日々アップデートを重ね、シンセシスとサンプリングのなし得る領域を極限まで拡張してきた一方、プログラマーであるクラウス自身は近年、いくつかのサイン波のみを用いたきわめてシンプルな演奏を行い、環境音との関係における音に対する認識の問題へと取り組んでいる。クラリネットのカイ・ファガシンスキーとのデュオLos Glissandinosのほか、ラドゥ・マルファッティ、dieb13、杉本拓、マッティンらウィーン内外のミュージシャンたちと数多く共演を重ねている。



それでは、失礼します。

南無阿弥陀仏 高山信雄


~平成25年度久遠寺報恩講のご案内~

2013報恩講ポスターブログ用

平成25年度久遠寺報恩講のご案内
10月19日土曜日


午後一時 報恩講のお勤め
午後二時 報恩講のご法話
午後三時 『G・ぷんだりーか』の寺ライブ

午前11~12時半 お非時(報恩講のお食事)
午前9時半~午後12時まで 報恩茶会



10月19日に御座います「久遠寺」の報恩講に是非足を運んでいただきたくご案内差し上げます。
お勤めでは、雅楽の生演奏も計画しております。

また今回は坊さんバンドをお招きし、一体感のある報恩講にしたいと思案中です。

お非時(昼食)には、お檀家さまの旭寿司さんの助六と、坊守手作りの副菜、また元気いっぱいのお手伝いのおかあさんたちが待っていてくれます。

茶室での一服には、若坊守手作りの和菓子を予定しております。

そして、子供さん向けにスタンプラリーも考え中ですので楽しみにしていてくださいね

Category: 寺仕事

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