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真宗高田派久遠寺ブログ  『シュリハンダカ』

愛知県名古屋市中区にある真宗高田派久遠寺の日常をお伝えします!

 

「正信偈」について no,1 

みなさま、コンニチワ!

今日は一日雨の様子で、一雨ごとに冷たくなっていくんでしょうね。覚悟しなくては



今回より不定期ですが、毎日の朝夕やお月参り、等で親しまれている「正信偈」について勉強していきたいと思います。

以前、法話会のテーマが、「正信偈」をもとに展開して頂く法話でした。(全22回)
しかし、今後また「正信偈」をテーマとして掲げるには、まだまだ時間がかなりあるので、僕自身も文章にさせてもらいながら勉強するということで、解説?お話?していきたいと思います。

しかし、ただ頭の中の正信偈解釈では自分自身心もとないので、以下三冊ほどを中心に、参考にさせてもらいながら少ーしずつ進めていきます。


一、「正信念仏偈講義」宮城顕著
一、「講解 教行信証 教行の巻」星野元豊著
一、「正信偈講話」蜂屋賢喜代著



なぜこのチョイスをしたかというと・・・

宮城先生は、住職お勧めの先生、他に歎異抄なども書かれています。
星野先生は、僕が学生の時、よく参考にさせてもらいました。
蜂屋先生は、僕は存じ上げないのですが、久遠寺書庫にあったので。

こんな理由でよいかわかりませんが、とにかく勉強できれば、という思いのみです。

これだけ真宗門徒の中で親しまれる「正信偈」。ただなんとなく読む、ではもったいなすぎる気がします。

この解説を進める中で、あぁなるほどこういった意味か、へぇこの語の意味はこういうことなのか、など感じて頂ければ幸いです。


これを冒頭挨拶として次の回よりアップしていきます。

それでは、失礼します。

南無阿弥陀仏 高山信雄



☆平成21年12月18日(金)
  午後1時半~午後3時頃まで
『仏説阿弥陀経』に聞く 第33回法話会
  布教使 戸田恵信師 
  於 久遠寺本堂
今年最後の法話会です。寒い中ですが是非ご来寺してください。お待ちして居ります。

☆平成22年1月15日(金)
 高田本山専修寺報恩講『お七夜』
 会費 5000円 食事券+志含
 久遠寺壇信徒参詣募集中。お電話にて受付して居ります。
 バス一台を用意して居りますので、ぜひご参加下さいますようお願い申し上げます。


Category: 「正信偈」解釈

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