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真宗高田派久遠寺ブログ  『シュリハンダカ』

愛知県名古屋市中区にある真宗高田派久遠寺の日常をお伝えします!

 

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整理整頓 



本棚の整理。

本が適当に置いていて物ももっと大きかったので棚を一枚追加しました。
どの棚が追加されたかわかりますか?(笑)

ホームセンターでちゃんとサイズをいえばカットしてくれるんですね。
大変ありがたいサービス。
もちろんお金もかかりますが(笑)

少し使いやすくなって嬉しくなって投稿(^人^)


南無阿弥陀佛

Category: 寺仕事

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寺業計画書発表@未来の住職塾 



久しぶりに「未来の住職塾」へ。
考え方や癖がどうしても凝り固まってきてしまっているかも、と。

色々取り組みだした初心を思い出すべく
普段気づかない気づきを得るために
そして、新たな発見を見つけるために
お参りと用事の合間、ほんの2時間程度でしたが
聴講してきました。

今のお寺の状況を踏まえ、自坊でどのようにこの時代を歩んでいくかを
それぞれの発表者が語ってくれました。

細かい発見もいっぱいいただけましたし、
あ、そういえばそういうこと考えていたわ、と思い出せましたし、
なるほど、こういう視点で物事を見るとまた違った捉え方ができると気づきを得ました。

わずかな時間だったけれどもとても有意義に過ごせた時間。
ワクワク、ドキドキ。
やっぱりやりたいことと求められていることをマッチングしながら進めるのもいいw

少しアレンジしながら実現可能なことはちゃっちゃっとやってしまおうー。

そんな前向きなれる時間でした。


南無阿弥陀佛

Category: 寺仕事

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久遠寺あるある 

お月参りは大抵住職と私が毎月決まったお檀家の所に伺う。
伺い先を入れ替えたいのもあるけれども、距離や件数の具合でほぼ毎月変わらずがほとんど。

けれどもたまにお互いが伺い先を入れ替える時がしばしばある。
その時にお檀家に言われる第一声が
「住職、大丈夫なの?」
いつも心配のお言葉を頂戴できる。
「久しぶりだね」ではなく住職の身の上を心配してくださる御心に
優しさを感じる瞬間なのです。

こちらが日々どうか、お尋ねしながら寄り添うべきところを
反対にご心配いただけるという有り難さ。嬉しいですね。

「住職は元気です、いきなり私が伺うと驚いちゃいますよね。」
そんな具合からお話がスタートするのが久遠寺あるある。

「住職は元気です!」
と目に見える形でご理解いただかないといかんなぁと思案中(笑)
ちょっとした悪巧みと変わらないスタンスで仕掛けていきます(^ ^)


南無阿弥陀佛

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法務いっぱい 

今日は法務いっぱい移動いっぱいの日でした。

朝一番に千種区へお月参りに伺い、天白区へ葬儀に。
そのまま八事へ行き、その足で守山区へお月参り。
その次は、緑区へご法事に向かい、最後は天白区のお月参りでフィニッシュ。

住職は住職で朝から3件お月参りに伺ってからの寺でのご法事。終わると同時に
初七日法要のため天白区へ。
しっかりお勤めしています、さぼっておりません(笑)体調も悪くありません(笑)

移動中は、相当眠かったですが
お檀家様やご遺族に接する時、いかに安心していただけるか、どう今の社会と仏教を結びつけて
お話しするかを一つ一つ丁寧にお伝えし、共に手を合わすことができたことが何より今日の喜び。

明日もそこそこ移動しながらお参りさせていただきます。


南無阿弥陀佛

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Limited Life 

最近、頭の中でぐるぐる流れる言葉があります。

【Limited Life〜限られた生命で何が出来るか?〜】

2年前くらいに地域の NPO主催のイベントにトークショーとして一緒にお話しさせていただいた
福祉ラッパーの言葉なんです。

この言葉を思い出すといつもぐるぐるするのは、こんなこと。

頭で何にでも、特にいのちに限りあることはわかっている。
けれどもどうしてもまだ若いんだから先はある、とどこか思っている自分がいる。
この一年、それはことごとく砕かれたと感じた時間だった。
もし、ありのままそのままのごとくすべてのことが自分の意思とは関係なく流れていくのであれば、私の限られた時間で自分の意思をもって達成することが出来た、と思える瞬間は限りなく少ないかもしれない。
それはそれでいいかもしれない。おかげさまでと歩めた人生があるのであれば。
けれども、心の底で自分がこうしたい、強く願った時に、今ある限りある時間の中で何ができるか、そのしたいことに向かってそうアクションしていくか。それは本当にしたいことなのか、するべきことなのか。
今だから考えることも必要なのかもしれない、そう思う年頃にもなってきた。
どれが正解とかではないということも理解はしている。
けれども、限りある中で何を自分で紡いでいけるか、それにチャレンジできる年頃は限りなく短い。
あと2、3年後に。。。。。そう思う瞬間もあれば今しかないと思う時もある。
ふと思うだけなので深刻に捉えていない私がいることにも気付かされながら、
ずっと心にこの「Limited Life〜限られた生命で何が出来るか?〜」が響いてくる。

今いろんなことにチャレンジをさせてもらっている私自身。
しっかりと整理整頓していくべきか、さらに邁進していくべきか、いま岐路に立っている気がしております(笑)


ちょっとした心の中のお話しです(^人^)


南無阿弥陀佛


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研修会 



声明研修会。

久々の参加です(笑)

夜スタートなので子どもを理由に不参加を続けていたのですが、今回ばかりはいろいろな理由があっての参加。

いやー、練習あるのみですねーと第三者的に傍観思想を抱いてしまうくらい縁側の立ち位置でした(笑)


40歳近くなると、声の調子が日々安定しない。
今日もガサガサ声、声を出せば低音バッチリ、高音でず。

鍛錬怠ったせいです。。。反省。


南無阿弥陀佛

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国宝の反響 

http://www.chunichi.co.jp/article/mie/20180117/CK2018011702000021.html
【国宝・専修寺、知名度向上 お七夜、参拝客3割増】


高田本山でお七夜(報恩講)が勤められました。

私も行く予定でしたが、通夜葬儀が入ったため断念。
ここ2年、参勤できずでもやもやしております・・・・

国宝となって初めてのお七夜。
さてどんな感じだったのでしょうか。

いつぞや皆様とご一緒に高田本山の「国宝・御影堂、如来堂」をお参りしたいですね。


南無阿弥陀佛

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久々の取材 

夕方からウェブマガジンの取材がありました。

今回は「まちのお寺の学校」について聞きたいとのこと。

ヨガやお灸を定期開催しているにはどんな理由が?
そもそもなぜ始めた?
参加者はどんな人?
年齢層は?
これからどうしていきたい?

いろいろ聞かれながら話が脱線。

以前から私が大事にしているお寺の役割が3つあります。
前ご門主が「本山だより」にて寄稿した文に一文。
1、聞法の道場であること
2、相談所であること
3、一流の文化を発信すること

まちのお寺の学校は、特に3を意識して仏法を伝えることももちろんだけれども
場を楽しんでいただくこと、落ち着いてもらうこと、笑顔になってもらうことを
念頭において実施しています。

では2はどうしてますか?と問われると

もちろん悩みのご相談、寄り添う、まず聞くということは大切にしております。
がもっと大きな範囲で社会の苦しみとは何かを問いながら歩むこと、つまり
おてらおやつクラブを主体的に取り組むことが社会苦を共苦していくことと感じ
活動しています、とお答えしました。

1はもちろん、仏教を伝えること。
日々あらゆるところに耳を傾け伝えていくことが必要です。

でもふと考えた時にすべてわたしがしたいこと、と今までは考えておりました。
したいことをすることによって私は充足な気持ちに満たされさらなる活力を生んでいるのだ
と思っていたと思います。

ただ今振り返った時、そこに必ず寺への求めがあったのではと思うのです。
社会から、お檀家から、寺はこうあるべき、こうあってほしい、と聞こえてきた気がします。

その声に耳を傾け実施してきた経過が今の現段階。
声に答えていくことこそ私の喜びとなっている、そんな気づきを話しながら気づかせてもらいました。

おごりや慢心ではなく、ただこう活動できることへの喜び・感謝が溢れてくる。
この気持ちをいろんな方へさらにおすそ分けしていきたい。
だからこそ継続ができる。

形こそ違えども寺が長きにわたり存在し続けるのは、この気持ちの循環が受け手との間に
流れていたからこそあり続けてこれたのだと。

とても聞き上手な担当者でありがたい。
いろいろと気づきをくださり、さらには予定を超えておてらおやつクラブの紹介もしてくれるとのこと。

言葉に「温度」が入った時、伝わるのだなぁと。

法話も一緒ですね、研鑽せねばなりません・・・・頑張ります(^人^)

ウェブマガジン、公開されたらまた URL投稿しますね。



南無阿弥陀佛

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和顔愛語をつたえてくれた瞬間 

大切なお檀家さまの通夜式。

開式30分前に葬祭場へ到着。
到着するなりお檀家さまのご家族とその経緯をお聞きしました。

ここ最近、月参りにお伺いができていなかったせいもあり、いつもと変わらない笑顔で
毎日を過ごされているものと思い込んでおりました。
が、実際はそうではなく、秋ころからの看護のお話をきかせていただき
いかに我が身しか考えずに毎日過ごしていたかを悔やむ瞬間でありました。

笑顔が素敵だった主人。
いつも笑顔で包み込んでくれました。
そして優しい言葉をかけてくれました。

和顔愛語

この方のためにある言葉に思えてしょうがない通夜の時間。

思い出せば笑顔、笑顔、笑顔、、、、
笑顔で紡いでくれたご縁ある方々が多く参列され勤めさせていただいた通夜式。

ほとけさまのお見守りにより浄土往生された、これ以上の安心はない。
けれども、残された私たちは寂しいまま。
今ご縁ある方同士が支え合う時、この瞬間をともに過ごして欲しい。

そう伝えて通夜式をあとにしました。

生→老いを感じ、病を煩い、死を迎える。
その後もおかげを知らされ、頭が下がり、手を合わす。

そんな尊いお役目をいただく私たち僧侶。
今日この瞬間にまたことの大切さを伝えていただきました。
なんまんだぶつ

なんまんだぶつ




南無阿弥陀佛

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蓮鉢の氷がここまで分厚くなっていました笑

寒いはずですねー^ ^


南無阿弥陀佛

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